駒大苫小牧の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では北海道の野球の名門校である駒大苫小牧について取り上げたいと思います。駒大苫小牧は北海道で唯一の甲子園優勝経験のある高校です。日本で無双しアメリカに渡ってからも毎年のように活躍を続けている田中将大投手を輩出したことでも有名ですね。

そんな駒大苫小牧の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに駒大苫小牧出身のプロ野球選手の紹介に加え学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

駒大苫小牧の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは駒大苫小牧の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・4回
(2003、2005、2014、2018)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・2勝4敗(※勝率33%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・7回
(1966、2001、2003~2007)

■優勝回数・・・・・2回
(2004、2005)

□準優勝回数・・・・1回
(2006)

■通算成績・・・・・14勝5敗(※勝率74%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・11回
■優勝回数・・・・・2回
□準優勝回数・・・・1回
■通算成績・・・・・16勝9敗(※勝率64%)

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駒大苫小牧出身のプロ野球選手一覧

<1995年卒業>
■加藤謙如・・・・(元横浜ベイスターズ外野手)
1976年7月29日生 191cm/87kg 右投左打 外野手
※初の駒大苫小牧出身プロ野球選手

<2007年卒業>
田中将大・・・・(東北楽天ゴールデンイーグルス→ニューヨーク・ヤンキース)
1988年11月1日生 190㎝/97kg 右投右打 投手

■鷲谷修也・・・・(元ワシントン・ナショナルズ)
1988年10月3日生 185cm/72kg 右投左打 外野手兼内野手
※日本人2人目のMLBドラフト指名選手

<2009年卒業>
■大累進・・・・(読売ジャイアンツ→北海道日本ハムファイターズ)
1990年8月31日生 175cm/73kg 右投右打 内野手

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駒大苫小牧の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:駒澤大学附属苫小牧高等学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人駒澤大学
設立年月日:1964年4月18日
共学・別学:男女共学
所在地:053-8541 北海道苫小牧市美園町1-9-3
電話番号:0144-32-6291

野球部の歴史

駒大苫小牧高校の野球部は学校創立と同じ1964年(昭和39年)に創部されました。甲子園初出場は1966年の選手権大会でこの時は初戦敗退に終わりました。
しばらく甲子園に出場できない期間が続き2度目の出場となったのは2001年の選手権大会でした。ただ残念ながらこの時も初戦敗退でした。
甲子園初勝利は2004年の選手権大会でなんとこの大会ではそのまま甲子園初優勝を成し遂げてしまいました。すると2005年の選手権大会にも出場し6校目となる夏の甲子園2連覇を達成しました。
2006年の選手権大会にも出場し中京大中京しか成し遂げていない夏の甲子園3連覇という記録に挑んだのですが決勝で早稲田実業相手に引き分け再試合に及ぶ激闘の末敗れ3連覇はなりませんでした。
駒大苫小牧の田中将大投手と早稲田実業の斎藤佑樹投手との壮絶な投げ合いは記憶に残っている方も多いかと思います。

※最終更新日 2018年11月3日

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