慶応高校の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では神奈川の野球の強豪校である慶応高校について取り上げたいと思います。慶応高校といえば神奈川トップクラスの偏差値を誇る進学校ですが、野球部にも力を入れており激戦区神奈川にあり横浜高校、東海大相模、桐光学園などと並び四天王と呼ばれることもあります。

そんな慶応高校の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに慶応高校出身のプロ野球選手の紹介と学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

慶応高校の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは慶応高校の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・6回
(1947、1960、2005、2008、2009、2018)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・5勝6敗(※勝率45%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・13回
(1916、1917、1919、1920、1921、1930、1948、1949、1953、1956、1962、2008、2018)

■優勝回数・・・・・1回
(1916)

□準優勝回数・・・・1回
(1920)

■通算成績・・・・・14勝12敗(※勝率54%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・19回
■優勝回数・・・・・1回
□準優勝回数・・・・1回
■通算成績・・・・・19勝18敗(※勝率51%)

慶応高校は1916年(大正5年)に選手権大会で優勝し全国制覇を成し遂げていますが、実はこの頃は東京都に属していました。神奈川に属するようになったのは1949年(昭和24年)に横浜市日吉に移転してからです。


スポンサーリンク

慶応高校出身のプロ野球選手一覧

<1938年度卒業>
■白木義一郎・・・(元急映フライヤーズ→阪急ブレーブス)
1919年9月20日生 174cm/66kg 右投右打 投手

<1955年度卒業>
■赤木健一・・・・(元国鉄スワローズ)
1936年9月28日生 171cm/71kg 左投左打 外野手

<1961年度卒業>
■渡辺泰輔・・・・(元南海ホークス)
1942年7月13日生 179cm/76kg 右投右打 投手

<1997年度卒業>
■佐藤友亮・・・・(元埼玉西武ライオンズ)
1978年6月13日生 178cm/85kg 右投右打 外野手、二塁手

<2010年度卒業>
■白村明弘・・・・(北海道日本ハムファイターズ)
1991年12月11日生 187cm/84kg 右投左打 投手

<2012年度卒業>
■山本泰寛・・・・(読売ジャイアンツ)
1993年10月10日生 176cm/76kg 右投右打 遊撃手、二塁手

<2013年度卒業>
■加藤拓也・・・・(広島東洋カープ)
1994年12月31日生 176cm/90kg 右投右打 投手

スポンサーリンク

慶応高校の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:慶應義塾高等学校
国公私立の別:私立学校
設置者:慶應義塾
設立年月日:1948年
創立者: 福澤諭吉
共学・別学:男女別学(男子校)
中高一貫教育:併設型(慶應義塾普通部との関係)、連携型(慶應義塾中等部との関係)
所在地:223-8524 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-2
電話番号:045-566-1381

野球部の歴史

慶応高校野球部の起源は1888年(明治21年)に結成された三田ベースボール倶楽部と言われています。その後1892年(明治25年)に慶應義塾体育会が発足しそこに野球部も名を連ねました。慶應義塾高等学校が慶應義塾普通部と呼ばれ東京代表として戦っていた頃の1916年(大正5年)の第2回選手権大会で甲子園初優勝を果たしています。

※最終更新日 2018年10月28日

スポンサーリンク
スポンサーリンク