日大三高の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では東京の野球の名門校である日大三高について取り上げたいと思います。日大三高は帝京高校と並び東京で最多となる3度の甲子園優勝を誇っています。

そんな日大三高の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに日大三高出身のプロ野球選手の紹介と学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

日大三高の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは日大三高の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・20回
(1938、1939、1952、1956、1959、1962、1964、1968、1970、1971、1972、1974、1994、1999、2001、2002、2010、2011、2017、2018)

■優勝回数・・・・・1回
(1971)

□準優勝回数・・・・3回
(1962、1972、2010)

■通算成績・・・・・27勝19敗(※勝率59%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・17回
(1938、1940、1952、1955、1962、1979、1985、1999、2001、2003、2004、2005、2009、2011、2012、2013、2018)

■優勝回数・・・・・2回
(2001、2011)

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・27勝15敗(※勝率64%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・37回
■優勝回数・・・・・3回
□準優勝回数・・・・3回
■通算成績・・・・・54勝34敗(※勝率61%)

スポンサーリンク

日大三高出身のプロ野球選手一覧

<1910年度生まれ>
■青木幸造・・・・(元東京セネタース)
1910年6月10日生 170cm/64kg 右投右打 外野手

<1916年度生まれ>
■上林繁次郎・・・(元中日ドラゴンズ→東急フライヤーズ→毎日オリオンズ)
1917年1月13日生 171cm/63kg 右投右打 捕手

<1919年度生まれ>
■鬼頭政一・・・・(元西鉄ライオンズ→近鉄パールス)
1920年2月9日生 171cm/62kg 右投右打 内野手、外野手

<1921年度生まれ>
■坂本茂・・・・・(元読売ジャイアンツ→大塚アスレチックス→近鉄パールス)
1921年4月19日生 167cm/58kg 右投右打 内野手

<1925年度生まれ>
■今泉勝義・・・・(元読売ジャイアンツ)
1926年1月2日生 168cm/60kg 右投左打 遊撃手、外野手

<1926年度生まれ>
■根本陸夫・・・・(元プ近鉄パールス)
1926年11月20日生 171cm/64kg 右投右打 捕手

■関根潤三・・・・(元近鉄バファローズ→読売ジャイアンツ)
1927年3月15日生 173cm/65kg 左投左打 投手、外野手

<1934年度生まれ>
■若杉輝明・・・・(元近鉄パールス)
1934年6月10日生 173cm/64kg 左投左打 投手

<1938年度生まれ>
■宮沢重雄・・・・(元大洋ホエールズ)
1938年7月7日生 左投左打 外野手

■並木輝男・・・・(元阪神タイガース→東京オリオンズ)
1938年11月15日生 174cm/77kg 左投左打 外野手

■金博昭・・・・・(元中日ドラゴンズ)
1939年1月7日生 166cm/66kg 左投左打 外野手

<1941年度生まれ>
■千原陽三郎・・・(元中日ドラゴンズ)
1942年3月30日生 177cm/76kg 左投左打 投手、内野手、外野手

<1946年度生まれ>
■大橋穣・・・・・(元東映フライヤーズ→阪急ブレーブス)
1946年5月29日生 176cm/78kg 右投右打 遊撃手

<1947年度生まれ>
■佐藤道郎・・・・(元南海ホークス→横浜大洋ホエールズ)
1947年5月5日生 181cm/87kg 右投右打 投手

■石塚雅二・・・・(元ヤクルトアトムズ→ロッテオリオンズ)
1947年7月15日生 177cm/80kg 右投右打 捕手

<1949年度生まれ>
■柴田民男・・・・(元横浜大洋ホエールズ)
1949年4月5日生 180cm/80kg 右投右打 投手

■古賀正明・・・・(元ロッテオリオンズ→読売ジャイアンツ→横浜大洋ホエールズ)
1949年4月11日生 187cm/85kg 右投右打 投手

■畑野実・・・・・(元阪急ブレーブス)
1949年9月23日生 177cm/76kg 右投右打 内野手

<1954年度生まれ>
■吉沢俊幸・・・・(元阪急ブレーブス→南海ホークス)
1954年7月23日生 177cm/71kg 右投右打 内野手、外野手

■待井昇・・・・・(元太平洋クラブライオンズ)
1954年9月21日生 180cm/75kg 右投右打 外野手 投手

<1956年度生まれ>
■豊田誠佑・・・・(元中日ドラゴンズ)
1956年4月23日生 172cm 右投右打 外野手

<1963年度生まれ>
■福王昭仁・・・・(元読売ジャイアンツ)
1964年1月10日生 174cm/78kg 右投左打 内野手

<1964年度生まれ>
■宮下昌己・・・・(元中日ドラゴンズ→西武ライオンズ)
1965年1月4日生 186cm/83kg  右投右打 投手

<1969年度生まれ>
■野林大樹・・・・(元近鉄バファローズ→広島カープ→近鉄バファローズ→ヤクルト)
1969年9月9日生 181cm/80kg 右投右打 内野手

<1970年度生まれ>
■桑認・・・・・(元近鉄バファローズ)
1970年5月29日生 右投右打 外野手

<1983年度生まれ>
■近藤一樹・・・・(大阪近鉄バファローズ→オリックス・バファローズ→東京ヤクルト)
1983年7月8日生 183cm/80kg 右投右打 投手

■都築克幸・・・・(元中日ドラゴンズ)
1983年8月18日生 175cm/74kg 右投右打 外野手、二塁手

■千葉英貴・・・・(元横浜ベイスターズ)
1983年10月25日生 192cm/90kg 右投右打 投手

■内田和也・・・・(元東京ヤクルトスワローズ→西武ライオンズ)
1984年1月31日生 175cm/74kg 右投右打 外野手

<1988年度生まれ>
■荒木郁也・・・・(阪神タイガース)
1988年4月25日生 183cm/74kg 右投左打 内野手、外野手

<1991年度生まれ>
■関谷亮太・・・・(千葉ロッテマリーンズ)
1991年5月10日生 180cm/84kg 右投右打 投手

■吉田裕太・・・・(千葉ロッテマリーンズ)
1991年7月21日生 183cm/94kg 右投右打 捕手

<1992年度生まれ>
■山﨑福也・・・・(オリックス・バファローズ)
1992年9月9日生 188cm/88kg 左投左打 投手

<1993年度生まれ>
■髙山俊・・・・・(阪神タイガース)
1993年4月18日生 181cm/89kg 右投左打 外野手

■横尾俊建・・・・(北海道日本ハムファイターズ)
1993年5月27日生 177cm/90kg 右投右打 二塁手、一塁手、三塁手、左翼手

<1998年度生まれ>
■坂倉将吾・・・・(広島東洋カープ)
1998年5月29日生 176cm/82kg 右投左打 捕手

<1999年度生まれ>
■櫻井周斗・・・・(横浜DeNAベイスターズ)
1999年6月25日生 178cm/80kg 左投左打 投手

スポンサーリンク

日大三高の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:日本大学第三高等学校
旧校名:高等商業学校予備門→私立商工中学校→私立赤坂中学校→日本大学付属赤坂中学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人日本大学第三学園
設立年月日:1891年(明治24年)
創立者:矢野二郎、宮松兼三郎
共学・別学:共学
中高一貫教育:併設型
所在地:194-0203 東京都町田市図師町11-2375
電話番号:042-793-2123

野球部の歴史

日大三高野球部は1929年(昭和4年)に創部されました。甲子園初出場は創部から9年経った1938年の選抜大会でした。残念ながらこの時は甲子園初勝利はなりませんでした。また1938年の選抜から3期連続で甲子園に出場しているのですが3度とも初戦敗退を喫しています。
甲子園初勝利は4度目の出場となった1940年の選手権大会でこの時はベスト8まで残りました。
甲子園初優勝を飾ったのは1971年の選抜大会でした。
それからしばらく甲子園での優勝から遠ざかりますが1997年に日大三高のOBでもある関東一高野球部監督を務めていた小倉全由(おぐら まさよし)さんが日大三高野球部の監督に就任し、2001年と2011年の選手権大会で優勝しました。

※最終更新日 2018年10月29日

スポンサーリンク