国士舘高校の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では東京都の野球の名門校である国士舘高校について取り上げたいと思います。国士舘高校は東東京に属しており全国レベルの名門校である帝京高校のほか関東一高や二松学舎といった強豪を相手に毎年甲子園を目指しています。

そんな国士舘高校の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに国士舘高校出身のプロ野球選手の紹介に加え学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

国士舘高校の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは国士舘の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・8回
(1991、1993、1996~1998、2000、2003、2009)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・9勝8敗(※勝率53%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・1回
(2005)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・1勝1敗(※勝率50%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・9回
■優勝回数・・・・・0回
□準優勝回数・・・・0回
■通算成績・・・・・10勝9敗(※勝率53%)

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国士舘高校出身のプロ野球選手一覧

<1948年年度生まれ>
■鈴木弘・・・・・(元ロッテオリオンズ)
1948年6月28日生 196cm/96kg 左投左打 一塁手

<1969年年度生まれ>
■浜名千広・・・・(元福岡ダイエーホークス→ヤクルト→千葉ロッテ)
1969年11月11日生 181cm/75kg 右投左打 遊撃手、二塁手

<1976年年度生まれ>
■筒井正也・・・・(元広島東洋カープ→中日ドラゴンズ)
1976年4月11日生 188cm/100kg 右投右打 投手

<1977年年度生まれ>
■五十嵐貴章・・・(元ヤクルトスワローズ)
1977年9月21日生 187cm/88kg 右投右打 投手

<1981年年度生まれ>
■金子洋平・・・・(元北海道日本ハムファイターズ)
1981年12月4日生 177cm/85kg 右投右打 外野手

<1982年年度生まれ>
■小島心二郎・・・(元広島東洋カープ→オリックス・バファローズ)
1982年6月11日生 183cm/85kg 左投左打 投手

<1985年年度生まれ>
■新垣勇人・・・・(北海道日本ハムファイターズ)
1985年10月21日生 183cm/86kg 右投右打 投手

<1986年年度生まれ>
■久古健太郎・・・(東京ヤクルトスワローズ)
1986年5月16日生 181cm/82kg 左投左打 投手

<プロフィール不明>
■羽場勇二・・・・(元大洋ホエールズ)

■長持健一・・・・(元東映フライヤーズ)

■笠井駿・・・・・(読売ジャイアンツ)

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国士舘高校の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:国士舘高等学校
旧校名: 至徳高等学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人国士舘
設立年月日:1917年(大正6年)
創立者:柴田徳次郎
共学・別学:男女共学
中高一貫教育:併設型(外部混合有)
所在地:154-8553 東京都世田谷区若林4-32-1
電話番号:03-5481-3135

野球部の歴史

国士舘高校野球部の創部が何年だか分かりませんでしたが初めて甲子園に出場したのは1991年の選抜大会です。この時は甲子園初勝利を上げそのまま準決勝まで進み敗れはしましたがベスト4という好成績を残しました。
またその2年後に出場した1993年の選抜大会でもベスト4まで勝ち進みました。ちなみ現在までにわたり国士舘高校の甲子園での最高成績は
今紹介した1991年と1993年の選抜大会でのベスト4となっています。
ちなみに選手権大会には2005年に1回だけ出場しているのですが結果は2回戦敗退でした。

※最終更新日 2018年11月6日

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