野村佑希の経歴や家族!出身中学は?ドラフト2位で日本ハムへ!

本記事では花咲徳栄高校野球部に所属し、2018年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けた野村佑希選手について紹介いたします。野村選手は名門花咲徳栄の中心選手として2年生から4番に座るなど2度の甲子園出場に貢献し、最後の夏はエースとしても活躍するなど投打に渡ってプロ注目の素材を持った選手です。

野村佑希の出身中学など経歴

プロフィール
名前:野村佑希(のむらゆうき)
生年月日:2000年6月26日
年齢:
出身地:群馬県(出生はアメリカ・ミシガン州)
身長/体重:185cm/90㎏
出身中学:伊勢崎市立境西中学校
出身高校:花咲徳栄高校
趣味・特技:遠投(100m)
ポジション:内野手・投手

野村選手は群馬県伊勢崎市の出身。ただ両親が仕事の都合で一時的にアメリカ住まいだった時に生まれているので、アメリカのミシガン州生まれとも表記されます。
出生時点で4500g近い非常に体の大きな赤ちゃんだったそうで、8カ月で歩き出したというエピソードも語られています。

その後も順調に成長し、埼玉県の名門である花咲徳栄高校へと進学すると恵まれた体格を生かして1年生からベンチ入り。2年生の夏には4番に座って甲子園に出場すると、2本塁打を放つ活躍でチームの全国制覇に貢献しました。
更に3年生になると投手に転向し、最速147km/hの速球を武器に一躍エースとしても活躍し2年連続で甲子園に出場するなど投打の両面でプロから注目される存在になりました。

野村選手の魅力は何と言ってもその長打力と、甲子園という大舞台でも普段通りの力を発揮できる勝負強さです。プロのスカウトも右の長距離砲としては年齢以上に高い評価をしています。
野村選手自身も既に木製バットでも練習を行っており、金属と違って芯を捕え損ねると折れやすい木製バットでも2か月で1本しか折らないというバットコントロールの高さを感じさせています。

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野村佑希は帰国子女!元ソフトボール選手の母の支えで名選手に

野村選手は先ほども紹介した通りアメリカ生まれであり、そのためジェームスというミドルネームを持っています。本人もこれを公表しているのでハーフなのではという噂もありましたが、両親ともに日本人で帰国子女ということになります。

ほどなくして日本での生活となりましたが、アメリカ出張になるほど仕事が多忙な父親に代わって母親の洋子さんが幼い野村選手の練習相手だったようです。

ソフトボールの経験があるという洋子さんは練習の手伝いだけでなく野村選手が大きくなると練習への送り迎えもするなど献身的にサポートしてくれたそうです。

既に185cmとかなり恵まれた体格の野村選手ですが、これも172cmと女性としては長身な洋子さんの遺伝もあるのではないでしょうか。

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野村佑希の進路はプロ野球!内野手としてドラフト2位指名で日本ハムへ!

3年生からは投手としても活躍し、150キロに迫る直球と鋭い変化球を駆使して埼玉予選では防御率0点台と抜群の成績を残したことで投手としてもプロ注目の存在となった野村選手。
もちろん野手としても甲子園での4本塁打を含む高校通算58本塁打の長打力は魅力で、強肩に加えて外野も内野も守れるという器用さも魅力です。

ドラフトではどのチームから指名されるかだけでなくどのポジションで評価されての指名になるかも注目されましたが、ドラフトでは2巡目で北海道日本ハムファイターズから内野手として指名されました。
野村選手本人も将来の目標として「日本を代表する4番打者になりたい」として野手としてのプロ挑戦に意欲を見せています。

日本ハムは現在メジャーリーグに挑戦している大谷翔平選手の投打二刀流を実行するなど独自のチーム戦略を持っている事でも知られており、アマチュアでは主に外野や三塁を守っていた野村選手についても強肩を生かして他のポジションや投打二刀流での育成も視野に入っているかもしれません。

今回は北海道日本ハムファイターズが2位指名で交渉権を獲得した花咲徳栄高校の野村佑希選手について紹介いたしました。
日本ハムは高卒選手の育成に定評のある球団であり、中田翔選手や清宮幸太郎選手と共に将来の中軸を担う存在として今から期待が高まります。


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