【野球部体罰】春日部共栄の本多利治監督の経歴や画像!処分と選抜大会選出への影響は?

この記事では部員に対して体罰を行ったことが発覚した春日部共栄高校野球部の本多利治監督の経歴や画像を紹介したいと思います。
さらに今後下されるであろう本多監督の処分についてや今回の監督体罰事件による今春の選抜高校野球大会(春の甲子園)選出への影響についてもお伝えしたいと思います。

体罰事件の概要

昨年2018年の4月1日と3日に春日部共栄高校の校内で練習試合が行われました。その練習試合中に見逃し三振をした2年生と3年生の合わせて3人の部員に対して本多監督が平手打ちや足蹴りをしたといいます。

幸いにも体罰を受けた部員達には怪我はなかったそうです。すでに本多監督は部員や保護者らに謝罪を行い現在は指導を自粛しているとのことです。

本多監督は今回なぜこのような体罰を行ったのかという問いに対し「期待した選手で中心に育てたいとの思いからしてしまった」と述べているようです。

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本多利治監督の経歴や画像

プロフィール
名前:本多 利治(ほんだ としはる)
生年月日:1957年9月30日
年齢:
出身地:高知県四万十市
出身小学校:中村小学校
出身中学:高知中学校
出身高校:高知高校
出身大学:日本体育大学

春日部共栄高校は埼玉県にある学校ですが本多監督は高知県の出身です。高校時代は高知高校の野球部員として甲子園に複数出場経験があるようです。
しかも3年生だった1975年春の選抜大会では主将として出場し決勝で現巨人軍監督の原辰徳さん(当時2年)擁する神奈川代表の東海大相模を破り見事優勝を成し遂げています。

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本多監督の処分と選抜大会選出への影響について

本多監督は今月11日から現在まで野球部の指導を自粛しています。今後の本多監督の処分がどうなるのか気になりますね。
11日には学校側から埼玉県高野連に今回の件が報告され、その報告を受けた埼玉県高野連からすでに日本高野連にも報告されているといいます。
さらに2月1日開催の日本学生野球協会の審査室会議への上申も決まっているそうです。

部員に怪我はなかったとはいえもしかしたら監督解任もあるかもしれませんね。

また本多監督は昨年定年退職を迎えた後、体育科の特任講師として勤務していたそうですがこちらの方もどうなるか分かりませんね。

選抜大会選出に影響はない?

春日部共栄高校は過去に初夏合わせて甲子園7度出場経験のある埼玉県の強豪校です。また昨年の秋に行われた秋季関東大会でも準優勝をしており今春の選抜高校野球大会(春の甲子園)への同校の選出が有力視されていました。

今月25日に選抜大会の選考委員会が行われます。その直前に体罰問題の発覚ですから春日部共栄が選考対象から外されることも危惧されましたがその心配はなく従来の予想通り春日部共栄が選ばれる公算が高そうです。

以下は今回の体罰問題を受けての日本高野連のコメントです。

「審議は終わっています。2月1日の(日本学生野球協会の)審査室会議に上申します。ただ、監督の不祥事であり、チームに関し、うんぬんはありません」

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