履正社の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では大阪の野球の名門校である履正社について取り上げたいと思います。履正社といえば強豪校が揃う大阪にあって大阪桐蔭に次ぐNO.2の存在です。全国でもトップクラスの実力を持つ履正社ですが実は意外にも甲子園でまだ優勝が無かったりします。

そんな履正社の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに履正社出身のプロ野球選手の紹介と学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

履正社の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは履正社の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・7回
(2006、2008、2011、2012、2013、2014、2017)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・2回
(2014、2017)

■通算成績・・・・・13勝7敗(※勝率65%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・3回
(1997、2010、2016)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・3勝3敗(※勝率50%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・10回
■優勝回数・・・・・0回
□準優勝回数・・・・1回
■通算成績・・・・・16勝10敗(※勝率62%)

スポンサーリンク

履正社出身のプロ野球選手一覧

<1954年度生まれ>
■益山性旭・・・・(元阪神)
1954年8月26日生 182cm/73kg 左投左打 投手
※前身の大阪福島商業高校出身

<1957年度生まれ>
■大原徹也・・・・(元西武→広島→近鉄)
1957年7月24日生 177cm/71kg 右投右打 内野手

<1961年度生まれ>
■鍋屋道夫・・・・(元広島→日本ハム)
1961年6月26日生 184cm/74kg 右投左打 投手
※前身の大阪福島商業高校出身

<1981年度生まれ>
■岸田護・・・・・(オリックス)
1981年5月10日生 180cm/80kg 右投右打 投手

<1987年度生まれ>
■T-岡田・・・・・(オリックス)
1988年2月9日生 187cm/100kg 左投左打 左翼手、一塁手

<1988年度生まれ>
■土井健大・・・・(元オリックス→巨人)
1989年1月24日生 176cm/82kg 右投右打 捕手、一塁手

<1992年度生まれ>
山田哲人・・・・(ヤクルト)
1992年7月16日生 180cm/76kg 右投右打 二塁手

<1993年度生まれ>
■坂本誠志郎・・・(阪神)
1993年11月10日生 176cm/78kg 右投右打 捕手

<1995年度生まれ>
■宮本丈・・・・・(ヤクルト)
1995年4月3日生 182cm/78kg 右投/左打 内野手

<1998年度生まれ>
■寺島成輝・・・・(ヤクルト)
1998年7月30日生 183cm/90kg 左投左打 投手

<1999年度生まれ>
■安田尚憲・・・・(千葉ロッテ)
1999年4月15日生 188cm/95kg 右投左打 三塁手

スポンサーリンク

履正社の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:履正社高等学校
旧校名:大阪福島商業高等学校→履正社中学校(旧制)→大阪福島商業学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人履正社
設立年月日:1922年3月31日
創立記念日:4月20日
共学・別学:男女共学(普通コースのみ男子校)
中高一貫教育:併設型(外部混合有)
所在地:561-0874 大阪府豊中市長興寺南4丁目3-19
電話番号:06-6864-0456

野球部の歴史

履正社高校の野球部は学校創立と同じ1922年(大正11年)に創部されました。甲子園初出場は1997年の選手権大会でこの時は初戦敗退でした。甲子園での初勝利は2008年の選抜大会でした。
履正社での甲子園での最高成績は2014年と2017年の選抜大会での準優勝となっています。

※最終更新日 2018年10月30日

スポンサーリンク
スポンサーリンク