智弁学園の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では奈良県の野球の名門校である智弁学園について取り上げたいと思います。奈良県において甲子園で優勝を成し遂げているのは2校しかいないのですがその内の1校が智弁学園です。(※ちなみにもう1校は天理高校です。)

そんな智弁学園の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに智弁学園出身のプロ野球選手の紹介と学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

智弁学園の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは智弁学園の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・12回
(1976、1977、1984、1986、1990、1993、2001、2012、2014、2016、2017、2018)

■優勝回数・・・・・1回
(2016)

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・14勝11敗(※勝率56%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・18回
(1968、1977、1981、1982、1984、1985、1989、1995、1997、1998、1999、2001、2002、2007、2008、2011、2014、2016)

■優勝回数・・・・・0回

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・21勝18敗(※勝率54%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・30回
■優勝回数・・・・・1回
□準優勝回数・・・・0回
■通算成績・・・・・35勝29敗(※勝率55%)

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智弁学園出身のプロ野球選手一覧

<1969年卒>
■上田容三・・・・(元ロッテオリオンズ)
1950年6月14日生 177cm/74kg 左投左打 投手

<1973年卒>
■高代延博・・・・(元日本ハムファイターズ→広島東洋カープ)
1954年5月27日生 170cm/73kg 右投右打 遊撃手

■田中昌宏・・・・(元阪神タイガース)
1954年9月28日生 180cm/77kg 右投右打 外野手

<1974年卒>
■柳原隆弘・・・・(元ヤクルトスワローズ→近鉄バファローズ→日本ハムファイターズ)
1955年6月12日生 175cm/86kg 右投右打 外野手

<1978年卒>
■山口哲治・・・・(元近鉄バファローズ→南海ホークス)
1959年4月17日生 186cm/85kg 右投右打 投手

<1988年卒>
■辻本弘樹・・・・(元中日ドラゴンズ)
1969年10月21日生 181cm/80kg 右投右打 投手

<1995年卒>
■福井敬治・・・・(元読売ジャイアンツ→広島東洋カープ)
1976年5月12日生 189cm/95kg 右投右打 内野手

<1998年卒>
■庄田隆弘・・・・(元阪神タイガース)
1979年11月9日生 184cm/85kg 左投左打 外野手、一塁手

<2000年卒>
■中村真人・・・・(元東北楽天ゴールデンイーグルス)
1982年2月2日生 176cm/71kg 右投左打 外野手

<2002年卒>
■秦裕二・・・・・(元横浜ベイスターズ)
1983年6月3日生 182cm/85kg 右投右打 投手

■岡崎太一・・・・(阪神タイガース)
1983年6月20日生 180cm/83kg 右投右打 捕手

<2004年卒>
■加治前竜一・・・(元読売ジャイアンツ)
1985年4月6日生 175cm/78kg 右投右打 外野手

<2006年卒>
■枡田慎太郎・・・(東北楽天ゴールデンイーグルス)
1987年7月8日生 178cm/80kg 右投左打 左翼手、内野手

<2013年卒>
■中道勝士・・・・(元オリックス・バファローズ)
1994年4月30日生 173cm/78kg 右投左打 捕手

■青山大紀・・・・(オリックス・バファローズ)
1994年11月28日生 183cm/83kg 右投左打 投手

<2015年卒>
岡本和真・・・・(読売ジャイアンツ)
1996年6月30日生 185cm/96kg 右投右打 一塁手、三塁手、左翼手

<2016年卒>
■廣岡大志・・・・(東京ヤクルトスワローズ)
1997年4月9日生 183cm/81kg 右投右打 内野手

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智弁学園の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:智辯学園高等学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人智辯学園
設立年月日:1965年
共学・別学:男女共学
中高一貫教育:併設型(外部混合無)
所在地:637-0037 奈良県五條市野原中4丁目1-51
電話番号:0747-22-3191

野球部の歴史

智弁学園高校の野球部は学校創立と同じ1965年(昭和40年)に創部されました。甲子園初出場は1968年の選手権大会でした。2016年の選抜大会では初めての甲子園優勝成し遂げました。
智弁学園は選抜大会の最高成績が優勝に対して選手権大会は1995年のベスト4が最高成績となっています。
ちなみにご存知の方も多いと思いますが和歌山県の名門高校である智弁和歌山とは兄弟校の間柄です。

※最終更新日 2018年10月31日

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