興南高校の甲子園優勝回数と通算成績!同校出身プロ野球選手も紹介!

この記事では沖縄県の野球の名門校である興南高校について取り上げたいと思います。興南高校は全国で7校しかない甲子園春夏連覇を成し遂げた強豪校です。

そんな興南高校の甲子園の出場回数・優勝回数と通算成績を紹介いたします。さらに興南高校出身のプロ野球選手の紹介に加え学校の基本情報と野球部の歴史についてもお伝えしたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

興南高校の甲子園優勝回数及び出場回数と通算成績

ここでは興南高校の甲子園における通算成績を紹介したいと思います。合わせて甲子園優勝回数と出場回数についてもご紹介します。

選抜大会(春の甲子園)

■出場回数・・・・・4回
(1981、1983、2009~2010)

■優勝回数・・・・・1回
(2010)

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・5勝3敗(※勝率63%)

選手権大会(夏の甲子園)

■出場回数・・・・・12回
(1966、1968、1980~1983、2007、2009~2010、2015、2017~2018)

■優勝回数・・・・・1回
(2010)

□準優勝回数・・・・0回

■通算成績・・・・・19勝11敗(※勝率63%)

春夏合わせて

最後に春夏合わせての数字も書いておこうと思います。

■出場回数・・・・・16回
■優勝回数・・・・・2回
□準優勝回数・・・・0回
■通算成績・・・・・24勝14敗(※勝率63%)

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興南高校出身のプロ野球選手一覧

<1957年年度生まれ>
■前泊哲明・・・・(元横浜大洋ホエールズ)
1957年10月17日生 182cm/70kg 右投右打 投手

<1960年年度生まれ>
■与座朝勝・・・・(元横浜大洋ホエールズ)
1960年9月4日生 184cm/71kg 右投左打 投手、内野手

<1962年年度生まれ>
■金城博和・・・・(元日本ハムファイターズ)
1962年4月20日生 186cm/83kg 右投右打 内野手

■渡真利克則・・・(元阪神タイガース→福岡ダイエーホークス)
1962年8月23日生 183cm/87kg 右投右打 一塁手、三塁手、外野手

<1963年年度生まれ>
■竹下浩二・・・・(元横浜大洋ホエールズ)
1963年6月18日生 182cm/82kg 右投右打 投手

<1964年年度生まれ>
■仲田幸司・・・・(元阪神タイガース→千葉ロッテマリーンズ)
1964年6月16日生 182cm/80kg 左投左打 投手

<1966年年度生まれ>
■仲田秀司・・・・(元西武ライオンズ)
1966年2月5日生 179cm/77kg 右投右打 捕手

<1967年年度生まれ>
■デニー友利・・・・(元横浜ベイスターズ→西武ライオンズ→横浜ベイスターズ→中日ドラゴンズ)
1967年9月21日生 191cm/88kg 右投右打 投手

<1968年年度生まれ>
■名幸一明・・・・(元横浜ベイスターズ捕手)
1968年10月19日生 175cm/71kg 右投右打 捕手

<1969年年度生まれ>
■西岡洋・・・・・(元ヤクルトスワローズ→大阪近鉄バファローズ)
1969年9月27日生 176cm/73kg 左投左打 投手

<1982年年度生まれ>
■松谷秀幸・・・・(元東京ヤクルトスワローズ)
1982年10月16日生 181cm/74kg 右投右打 投手

<1983年年度生まれ>
■上原厚治郎・・・(元東京ヤクルトスワローズ→埼玉西武ライオンズ)
1983年6月12日生 177cm/75kg 右投右打 投手、捕手、外野手

<1992年年度生まれ>
■島袋洋奨・・・・(福岡ソフトバンクホークス)
1992年10月24日生 174cm/78kg 左投左打 投手

<1993年年度生まれ>
■大城滉二・・・・(オリックス・バファローズ)
1993年6月14日生 175cm/72kg 右投右打 内野手、外野手

<1994年年度生まれ>
■高良一輝・・・・(北海道日本ハムファイターズ)
1994年6月25日生 178cm/80kg 右投右打 投手

<プロフィール不明>
■平川敏明・・・・(元プロ野球選手)


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興南高校の基本情報と野球部の歴史

基本情報
校名:興南高等学校
国公私立の別:私立学校
設置者:学校法人興南学園
設立年月日:1962年(昭和37年)
創立記念日:2月3日
共学・別学:男女共学
中高一貫教育:併設型
所在地:902-0061 沖縄県那覇市字古島1-7-1
電話番号:098-884-3293

野球部の歴史

興南高校の野球部は学校創立と同じ1962年(昭和37年)に創部されました。甲子園初出場は1966年の選手権大会でこの時は残念ながら初戦敗退でした。
2度目の甲子園出場となった1968年の選手権大会は甲子園初勝利を手にした勢いでベスト4まで残りました。
それからしばらく甲子園では1968年のベスト4という成績を超えられなかったのですが2010年には独特の投球フォームで話題にもなったエースの島袋洋奨(しまぶくろ・ようすけ)投手を擁し史上6校目(当時)で21世紀初となる春夏連覇を成し遂げました。

※最終更新日 2018年11月5日

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