東克樹の彼女と熱愛情報!出身大学や高校は?年俸推移と意外な習慣!

この記事では横浜DeNAベイスターズに所属する東克樹選手について取り上げたいと思います。ルーキーにして、ベイスターズの先発の中心を担う投手です。そんな東選手はまだ結婚されていないようです。

そこで彼女はいるのか、いるのならばどんな女性なのか、噂を含め熱愛に関する情報をお届けします。もちろん東選手の出身高校や大学など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や意外な習慣などについても調べてみましたのでお楽しみに。

東克樹の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:東克樹
生年月日:1995年11月29日
年齢:
出身地:三重県四日市市
血液型:B型
身長/体重:170㎝/76㎏
出身高校:愛知工業大学名電高等学校
出身大学:立命館大学
趣味・特技:ゴルフ、サッカー
ポジション:投手
背番号:11
所属チーム:横浜DeNAベイスターズ

東選手の家族構成は両親と弟です。東選手の実家のある三重県四日市市は中京工業地帯を代表する工業都市で、父親も自動車の内装材を作る工場で事務職を勤めています。

東選手はプロ野球選手ですが、父親も中学、高校とバスケットボールをしており、スポーツができるのは父親の遺伝かもしれません。東選手の母親は看護師をしています。

また東選手の弟は現在名古屋の大学に通っていますが、東選手と同じく高校まで野球をしていました。東選手の祖父も若いころは野球をしていたそうです。

そんな東選手が野球を始めたのは小学校1年生のときです。野球か水泳をやるように言われ、野球を始めました。中学時代には野茂英雄さんが総監督を務める『JUNIOR ALL JAPAN(NOMOジャパン)』に選ばれ、アメリカへ遠征に行ったこともあります。

愛工大名電へ進学後、東選手は2年生のときに春夏連続で甲子園へ出場します。しかしこのときはエースに、現在中日ドラゴンズの濱田達郎選手がいたため甲子園での登板機会はありませんでした。濱田選手からエースを引き継いだ後は3年生の夏に甲子園へ出場しますが、初戦で敗退してしまいます。

東選手は高校卒業後、立命館大学へ進学します。1年から関西学生野球リーグで登板しますが、2年生のときに左肘痛に悩まされ、秋シーズンには登板を回避します。3年からはエースとしてリーグのMVP、最優秀選手、ベストナインを達成するなどチームを3季連続の優勝へ導きました。東選手はリーグ戦通産で19勝9敗、防御率1.05という成績を記録します。

また東選手は3年の春に京都大学を、4年の春に関西大学を相手にノーヒットノーランを記録しています。同じ投手が複数回ノーヒットノーランを記録するのは関西大学野球史上初の記録です。東選手は4年時に日米大学野球選手権とユニバーシアードの日本代表にも選ばれています。日米野球では通産11イニングを無失点に抑えて最優秀投手賞に選ばれ、ユニバーシアードでもメキシコ、韓国をそれぞれ8回無失点に抑えています。

大学を代表する投手となった東選手は、2017年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズにドラフト1位で指名されます。背番号は11に決まりました。

ベイスターズ入団後は、2017年に活躍した今永昇太選手、濵口遥大選手の出遅れによりルーキーながら開幕からローテーションの中心として投げています。5月16日にはルーキー一番乗りとなる完封勝利を挙げています。

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東克樹の彼女や熱愛情報!

東選手はルーキーですから、まだ恋愛は早いと考える人が多いかもしれません。ただ東選手は目鼻立ちもはっきりした好青年ですから、女性人気も高いのではないでしょうか。

結論から言いますと、今はいないのではないかと思われます。ただ東選手はTwitterで彼女がいたことを匂わせるような投稿をしていたり、バレンタインデーにチョコレートをもらったというような投稿をするなど、もしかしたら彼女がいるのかもしれません。いつか電撃結婚などの報道があるかもしれませんね。

ちなみに東選手の好きな芸能人は女優の土屋太鳳さんです。ベイスターズで入寮する際も土屋さんのサイン色紙を持ち込んでいたそうです。会ったことはないそうなので、活躍したら会えるかもしれませんね。

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東克樹の年俸推移と意外な習慣

ここでは期待のルーキーである東克樹選手の年俸をご紹介します。

2018年・・・1500万円(※契約金1億円)

最後ににわかに注目を集めた東選手の意外な習慣についてご紹介します。ルーキーとは思えない投げっぷりで注目される東選手ですが、ベンチでの意外な習慣でも注目を集めています。

平昌五輪では、女子カーリングチームが競技中にケーキや果物を食べる「もぐもぐタイム」が話題になりました。実は東選手も投げる際、バナナをベンチに持ち込んで回の合間に食べています。

このバナナはスタジアムで選手用に用意されているもの。立命館大学時代に看護師をしている母親の助言で始めました。バナナはカロリーを補給できるほか、汗といっしょに身体の外へ出るミネラルやカリウムを補うこともできます。少し変わって見えますが、合理的な習慣なんですね。

中継で東選手を見るときはベンチにも注目ですね。

この記事では横浜DeNAベイスターズの1位指名にふさわしい活躍を見せる東克樹選手のこれまでの経歴や野球歴、熱愛情報、年俸、そして意外な習慣について紹介しました。
ベイスターズの2018年シーズンは非常に苦しいものとなっています。その中でチームの中心として東選手はフル回転しました。ベイスターズの逆転に東選手は不可欠な存在と言えます。これからもその注目に目が離せませんね。

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