田中広輔の嫁や子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では広島東洋カープに所属する田中広輔選手について取り上げたいと思います。広島打線の核弾頭としてチームを引っ張る選手です。そんな田中選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。

そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えしたいと思います。もちろん田中選手の出身高校や大学など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

田中広輔の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:田中広輔
生年月日:1989年7月3日
年齢:
出身地:神奈川県厚木市
血液型:A型
身長/体重:171㎝/85㎏
出身高校:東海大学附属相模高等学校
出身大学:東海大学
出身企業:JR東日本
趣味・特技:音楽鑑賞
ポジション:遊撃手、三塁手
背番号:2
所属チーム:広島東洋カープ

田中選手の家族構成は両親に五人兄妹という大所帯。田中選手は二番目の子どもで、下の兄妹を世話するために、小学1年生のころから自炊できたそうです。田中選手の二番目の弟である田中俊太選手も2017年のドラフト会議で読売ジャイアンツに5位で指名され、入団しました。

田中選手は小学生のころから野球を始め、東海大相模へ進学します。田中選手の父親もまた東海大相模で野球をしていました。田中選手の父親は読売ジャイアンツの監督も務めた原辰徳選手の2年後輩で、ベンチ入りの選手として共に甲子園に出場したこともありました。

そんな父親の背中を追いかけた形で、田中選手も東海大相模へ進学しました。1年春からベンチ入りを果たし、2年時には甲子園にも出場しています。

東海大学進学後は2011年秋季リーグで首位打者を取り、通産でベストナインに2度選ばれます。大学卒業後、田中選手はJR東日本に入社します。

入社後は1年目から遊撃手のレギュラーとして定着し、若獅子賞を獲得します。2013年のドラフト会議で、田中選手は広島東洋カープから3巡目で指名されて入団します。背番号は、同じく成功した丸佳浩選手にあやかった「63」に決まります。

田中選手は1年目から三塁手のスタメンを掴みます。4月は不振でしたが5月以後は復調し、シーズン終了時には打率.292、9本塁打、34打点を記録します。シーズンの後半には遊撃手を努めていた梵英心選手とポジションを交換する形で遊撃手を守るようになりました。

2年目には開幕から遊撃手としてプレーし、初めてオールスターに選ばれます。この年のオフには背番号を2に変更します。2016年は1番・遊撃手に定着しフルイニング出場、2017年には初のタイトルとなる盗塁王と最高出塁率に輝きました。

主な獲得タイトル
・盗塁王:1回(2017年)
・最高出塁率:1回(2017年)
・ベストナイン:1回(2017年)

スポンサーリンク

田中広輔の嫁や子供について

田中選手は2013年3月に入籍しています。奥さんの名前は亜子さんと言い、東海大相模時代の同級生です。田中選手のプロ入りが決まり、新入団発表や施設の見学などを済ませた12月に結婚式をあげています。おふたりは東海大相模時代から7年のお付き合いだそうです。

また新婚と言えばハネムーンですが、ルーキーの田中選手は新人合同自主トレを優先しました。亜子さんも納得ずくのことで、おふたりは田中選手のルーキーイヤーのオフに1年遅れのハネムーンとしてハワイに旅行へ行ったそうです。

そんなおふたりの間にまだ子供はいないようです。日本一までお預けということかもしれませんね。

スポンサーリンク

田中広輔の年俸推移と愛車遍歴

ここではカープの不動のリードオフマンである田中選手の年俸推移をご紹介します。

2014年・・・・1100万円(※契約金7000万円)
2015年・・・・2200万円
2016年・・・・4100万円
2017年・・・・7800万円
2018年・・・・1億4000万円

最後にこちらも気になる人の多いと思われる、田中選手の愛車遍歴についてご紹介します。
田中選手は2015年にオールスターゲームへ出場した際に「be a driver賞」を受賞しており、マツダのロードスターを獲得しています。価格はおよそ250万円からです。

オールスターでもらえるロードスターはグレードやカスタマイズなどを選手に相談してから納車するそうなので、値段としてはもっと高いものをもらっていそうですよね。


【出典元:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/grade/#roadster

この記事では広島の正遊撃手である田中広輔選手の野球歴やこれまでの経歴、嫁や子供、年俸推移、愛車遍歴について紹介しました。
田中選手は菊池涼介選手、丸佳浩選手と共に「タナキクマル」と呼ばれる、強力打線の中心を担う選手です。悲願の日本一に向けて攻守で田中選手がどんなプレーを見せるか、非常にこれからも楽しみですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク