新井貴浩の嫁や子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では広島東洋カープに所属する新井貴浩選手について取り上げたいと思います。カープファンに愛されるスラッガーです。そんな新井選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。

そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えしたいと思います。もちろん 新井選手の出身高校や大学など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

新井貴浩の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:新井貴浩
生年月日:1977年1月30日
年齢:
出身地:広島県広島市中区
血液型:B型
身長/体重:189cm/102kg
出身高校:広島県立広島工業高等学校
出身大学:駒澤大学
趣味・特技:音楽鑑賞
ポジション:一塁手、三塁手
背番号:25
所属チーム:広島東洋カープ

新井選手の家族は両親と弟と妹です。弟の新井良太選手も新井選手同様プロ野球選手として中日ドラゴンズや阪神タイガースで活躍しました。両親は厳しい人だったようです。そんな両親に育てられたからこそ兄弟揃ってプロ野球選手になれたのかもしれません。

新井選手は中学を卒業後、県立広島工業高校へ進みますが甲子園へ出場することはありませんでした。その後は駒澤大学へ進み、4年秋には日米野球で打率5割、秋のリーグでも打点王とベストナインを獲得します。1998年のドラフト会議では大学の先輩である野村謙二郎選手の推薦もあって、広島東洋カープに6位で指名されました。

ルーキーイヤーは53試合、2年目は92試合へ出場します。少ない試合でも本塁打を打ってアピールした新井選手は3年目にレギュラーへ定着、4年目には全試合へ出場しました。2003年からは四番打者になりますが、不振へ苦しみます。しかし2005年にはフォーム改造が奏功し、自身初の打率3割を記録し、43本塁打で本塁打王になりました。

翌年以後、新井選手は打撃スタイルの変化から本塁打は減らしますが打点を増やします。2007年オフにはFA権を行使し、阪神タイガースへ移籍しました。

移籍1年目の2008年は北京五輪の代表にも選ばれましたが腰痛が悪化、帰国後腰椎の疲労骨折が判明し、打撃成績は前年から大きく低下します。この年のオフには日本プロ野球選手会会長の職を宮本慎也選手から引き継ぎます。

阪神移籍後も三塁手として打点王を取るなど打撃は健在でしたが守備では失策が増えるなどやや精彩を欠き始めます。併殺打も大きく増え、2011年には最多失策、最多併殺を記録しました。そのため2012年からは一塁での出場が増えます。

2014年には助っ人のマウロ・ゴメス選手とのポジション争いに負け、出場機会を大きく減らしました。新井選手は出場機会を求めて阪神に自由契約を申し入れ、了承されました。この年のオフ、新井選手は右の長距離打者を求めていた古巣の広島東洋カープと契約しました。

復帰1年目はヘスス・グスマン選手の故障により一塁レギュラーへ定着し、規定打席に到達します。2016年には打率3割100打点を記録するなど打撃好調でチームの優勝へ貢献しました。この年は2000安打、300本塁打と大台の記録を達成し、リーグMVPにも選ばれました。2017年は2016年より出場機会を減らしますが各所で活躍しました。

主な獲得タイトル
・本塁打王:1回(2005年)
・打点王:1回(2011年)
・最優秀選手:1回(2016年)
・ベストナイン:2回(一塁手部門:2005年、2016年)
・ゴールデングラブ賞:1回(一塁手部門:2008年)
・月間MVP:1回(2005年6月)

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新井貴浩の嫁や子供について

新井選手は2004年に12月に、2歳年上の大橋裕美子さんという女性と結婚しました。大橋さんはアイドル養成講座である「乙女塾」の6期生で、かなりの美人です。

また結婚した2004年当時、新井選手は打撃不振に苦しんでおり、結婚式で当時の山本浩二監督に叱咤激励されたそうです。翌年初めての打撃タイトルである本塁打王に輝くのですが、その陰には結婚と監督の喝もあったのかもしれませんね。

新井夫婦の間には2人の男の子がいるようです。長男は亮規浩(あきひろ)くん、次男は颯真(そうま)くんと言う名前のようです。家族でよく新井選手の出る試合を見に行くそうで、父親の背中を見て野球を始めるようなこともあるのでしょうか。楽しみですね。

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新井貴浩の年俸推移と愛車遍歴

ここでは広島最年長の強打者である新井選手の年俸推移をご紹介します。

1999年・・・・600万円(※契約金3000万円)
2000年・・・・800万円
2001年・・・・1500万円
2002年・・・・2200万円
2003年・・・・4500万円
2004年・・・・4000万円
2005年・・・・3800万円
2006年・・・・8800万円
2007年・・・・1億2300万円
2008年・・・・2億円
2009年・・・・2億円
2010年・・・・2億円
2011年・・・・2億円
2012年・・・・2億5000万円
2013年・・・・2億5000万円
2014年・・・・2億円
2015年・・・・2000万円
2016年・・・・6000万円
2017年・・・・1億1000万円
2018年・・・・1億1000万円

最後にこちらも気になる人が多いと思われる、新井選手の愛車遍歴についてご紹介します。
新井選手の愛車は白のメルセデスベンツSクラス S63 AMGです。エンジンの高出力と快適性を合わせ持つセダンです。阪神時代には愛車にしていたようです。価格は2500万円ほどです。


【出典元:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/s-class/amg/

また広島復帰後には白のフェラーリに乗っているとも言われています。車種は不明ですが、番組でインタビューを受けた際にフェラーリのシートに乗っていたとのことです。フェラーリであれば最低でも2000万円は下りません。


【出典元:https://221616.com/liberala/tokyo/stock/ferrari/2642/#

この記事ではカープファンのみならず、野球ファンに広く愛される新井貴浩選手のこれまでの経歴や野球歴、妻や子供、年俸推移や愛車遍歴について紹介しました。
カープは若い選手が数多く台頭し、セでも屈指の実力と人気を持つ球団になりました。ただしそんなチームだからこそ新井選手の経験は必要不可欠です。広島出身のスターとして、その活躍を最後まで見たいですね。

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