吉見一起の嫁や子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では中日ドラゴンズに所属する吉見一起選手について取り上げたいと思います。吉見投手は針の穴を通すような精密なコントロールが持ち味の先発右腕で、中日一筋で投げ続けるチームの中心投手です。

そんな吉見選手は実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん吉見選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

吉見一起の出身高校など経歴

プロフィール
名前:吉見一起(よしみかずき)
生年月日:1984年9月19日
年齢:
出身地:京都府福知山市
血液型:A型
身長/体重:182cm/90kg
出身高校:金光大阪高等学校
趣味・特技:散歩
ポジション:投手
背番号:19
所属チーム:中日ドラゴンズ

京都府出身の吉見選手。ですが育ったのは殆ど大阪で、野球を始めたのも大阪府吹田市の小学校時代だったそうです。そのまま吹田市の中学校を経て、地元大阪の金光大阪高校へと進学するとエースとして活躍。2002年の選抜大会では1回戦で敗れたものの、甲子園出場へとチームを導きました。卒業後は社会人野球のトヨタ自動車へ進み投球に磨きをかけると、肘の怪我を抱えていても社会人ナンバーワン投手として注目を集めるようになり、2005年のドラフト会議の希望入団枠で中日へと入団しました。

プロ入り後は即戦力投手として一年目から勝ち星を挙げるなど登板機会を得ると、順調にステップアップし、特にエースの川上投手がメジャーリーグへ移籍した2009年以降はチームの中心投手として最多勝を獲得するなど中日の先発ローテーションを支えリーグ優勝にも何度も貢献しました。しかし2011年頃からはアマチュア時代より抱えている肘の故障で離脱する場面も増え、靭帯や遊離軟骨などあらゆる治療でメスを入れることになりました。それでも懸命のトレーニングによって復活を果たした吉見投手は以前からは10キロ近く速球のスピードは落ちていても熟練の投球で打者を打ち取り、フル回転は出来ないものの勝ち星を重ねチームに貢献しています。

吉見一起のプロでの主な獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
最多勝利 2回 (2009年、2011年)
最優秀防御率 1回 (2011年)
最高勝率 1回 (2011年)
ベストナイン1回 (2011年)
最優秀投手1回 (2011年)
月間MVP 2回 (2011年9月、2012年8月)
<記録>
1000投球回 (2016年8月9日) ※史上344人目
最多完封 (2008年、2009年、2011年、2012年)
最多無四球試合 (2009年、2011年、2012年)

チームを優勝に導いた2011年の大活躍と、安定感ある投手であることが分かる受賞歴・記録になっています。

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吉見一起の嫁や子供について

そんな吉見選手は既に結婚もされています。お相手は元保育士の田中聡子さんという女性で、吉見投手の1つ年上。聡子さんと吉見投手は同じ中学校の出身で、社会人野球時代に再開したことから交際に発展したそうです。

プロ入り後の2007年に結婚しており、吉見選手の体を気遣った料理を作ってくれるなど家庭からサポートしているようです。そんな吉見選手と奥さんの間には子供も二人産まれており、長男とのキャッチボールが癒しの時間をインタビューで答えていたこともあるようです。

吉見選手は自身のインスタグラムに家族からの応援の手紙をアップするなど、家族との時間をエネルギーに変えて頑張っているようですね。

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吉見一起の年俸推移と愛車遍歴

中日を代表する投手である吉見選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2006年 1500万円 (契約金1億円)
2007年 1350万円
2008年 1200万円
2009年 3800万円
2010年 9000万円
2011年 1億2000万円
2012年 2億7000万円
2013年 2億9000万円
2014年 1億7400万円
2015年 1億440万円
2016年 8910万円
2017年 8000万円
2018年 7500万円

そんな吉見選手の愛車はレクサスLSのようです。


【出典元:https://response.jp/article/2017/10/21/301383.html

新車価格で1300万円以上とされるレクサスLSが吉見選手の愛車のようです。レクサスはトヨタ自動車の高級車ブランドですが、やはり吉見選手がトヨタ自動車の野球部出身であるということが関係しているようで、同野球部出身のプロ野球選手はトヨタ車に乗っているケースが多いようです。

吉見選手の愛車がレクサスだという情報は随分前からあったようで、もしかしたら何台も乗り換えているのかもしれません。元々高校時代もマウンドの整地は後輩にやらせず絶対に自分でやりたいという拘りの強いタイプだったようで、車にもそうしたこだわりがあるのでしょうか。
ただ、エースという肩書や自分の成績にこだわりがあるかというとそうでも無いようで、過去にはインタビューで一番の目標にチームの優勝を挙げていました。首脳陣の意向であれば短い登板間隔でもマウンドに上がるなど、献身性の高い選手であることが分かりますね
。今では登板間隔を空けての出場となる事も多いですが、未だにファンからは高い人気と信頼を集めているのも頷ける頼もしさです。

吉見選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。精密なコントロールとベテランらしい投球術で中日を支える吉見選手の今後の活躍から目が離せません。

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