福田永将の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では中日ドラゴンズに所属する福田永将選手について取り上げたいと思います。

福田選手は豪快なバッティングフォームから繰り出す力強いスイングで広い球場でもホームランを打てる長打力が魅力の右の強打者で、生え抜きとして選手会長も務める中心選手です。

そんな福田選手、実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。

もちろん福田選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

福田永将の出身高校など経歴

プロフィール
名前:福田永将(ふくだのぶまさ)
生年月日:1988年7月23日
年齢:
出身地:神奈川県横浜市
血液型:O型
身長/体重:181cm/88kg
出身高校:横浜高等学校
趣味・特技:映画鑑賞
ポジション:一塁手、三塁手、外野手
背番号:55
所属チーム:中日ドラゴンズ

幼い頃は意外にもサッカーが大好きだったという福田選手。それでも友人の誘いで野球を初めるとみるみると上達し全国大会にも出場するほどの活躍でした。

中学でも硬式野球で強打の捕手として全国大会で優勝するなど活躍で注目の存在となり、神奈川の名門である横浜高校へと進学。
そこでも1年生からベンチ入りし甲子園に出場するなど大活躍しました。

特に3年生春の選抜では4番打者としてチームの日本一に貢献するなど高校通算49本塁打の実績が評価され、2006年のドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けて入団しました。

アマチュアでは中高と日本一を経験しており同世代でも屈指の打者として高い期待の下プロ入りした福田選手。
入団直後は持ち味の打撃はやはり大きな期待がかかりましたが守備の面での不安があり捕手から内野手へと転向。

しばらくは二軍で経験を積む時期を過ごしましたが3年目には一軍に初昇格すると初打席で初本塁打を放つ快挙を達成。以降は怪我などもあり中々出場機会と成績が安定しないという苦難の時期を過ごしましたが懸命のフォーム改造の成果もあり徐々に一軍へと定着の兆しを見せます。
2015年には開幕一軍に選ばれ6本塁打、翌年にはついに2桁となる10本塁打を記録するなどチームの中心と言える打者に成長しました。

以降はチームの主力として活躍し、2018年には選手会長に就任すると共に自身初の規定打席にも到達。
入団から10年以上と長い期間を要したものの着実に成長し、年齢的にも徐々に期待の若手からチームを引っ張る立場へと変わりつつあります。

福田選手のプロでの記録をまとめました。

主な記録
プロ初打席初安打初本塁打 (2009年7月7日) ※史上49人目

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福田永将の嫁や子供について

そんな福田選手、実はすでに結婚されています。結婚されたのは2014年のオフで、お相手は福岡県出身の優花さんという女性だそうです。
一般の方なので顔写真などは公表されていませんが、年齢では福田選手よりも2つ年上と発表されています。

今でこそ中日打線の軸を担う存在として期待されている福田選手ですが、2014年シーズンの時点ではまだ一軍に定着できておらず苦しい時期でした。

そんな時に支えとなったのが奥さんの優花さんだったのではないでしょうか。

お二人の間には既にお子さんも生まれており、2016年のオフには第1子となる長男が、2018年6月には第2子となる男の子が誕生しており、第2子誕生の翌日には試合で勝利に繋がる打点を挙げるなど家族が福田選手の励みになっていることは間違いないようです。

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福田永将の年俸推移と愛車遍歴

豪快なスイングが持ち味の長距離砲であり、これからますますの期待がかかる福田選手の年俸推移は以下のようになっています。
(金額は推定)

2007年 540万円 (※契約金5000万円)
2008年 530万円
2009年 530万円
2010年 650万円
2011年 650万円
2012年 750万円
2013年 900万円
2014年 675万円
2015年 650万円
2016年 1500万円
2017年 2250万円
2018年 3600万円
2019年 4700万円

そんな福田選手の愛車はトヨタのタンドラのようです。


【出典元:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/2091

トヨタのタンドラはUSトヨタで発売されているいわゆる“逆輸入”の車であり、その独特でありながら力強い外観と走りで人気のある車種です。
どちらかと言えば高級車よりも珍しい車と言うカテゴリには入るかと思われますが。

やはり愛知県に本拠地を置く中日の選手である福田選手の愛車はトヨタ車でした。他にもドラゴンズの選手でトヨタ車に乗る選手は非常に多いらしく、土地柄というのもあるようですね。

そんな少し珍しい車に乗っているこだわりの持ち主福田選手ですが、アマチュア時代は輝かしい実績を残していたもののプロ入り後は守備も打撃も安定感を欠き一軍定着までは長い期間を要しました。
一時は戦力外も噂されたこともありましたが、あの落合監督もほれ込んだという天性のバッティングと地道な努力によって近年は中日打線の軸として活躍しています。

それでも福田選手は打つ前に小さく動き続ける独特なフォームとホームランの際に出る豪快なバット投げを真似してもらえる選手になりたいとまだまだ高い目標を常々口にしており、ファンもそれを期待しています。

今回は中日の主軸として期待がかかる福田永将選手について紹介して参りました。野球の華とも言われる豪快なホームランをこれからも何本もかっ飛ばして遅咲きのスター街道を進んでいくことを期待しましょう。


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