大島洋平の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では中日ドラゴンズに所属する大島洋平選手について取り上げたいと思います。

大島選手は俊足を活かした広い守備範囲と巧みなバットコントロールが持ち味の外野手で、長きに渡って攻守で中日を牽引するチームの中心的存在です。

そんな大島選手ですが、実は結婚されているということが分かりました。そこで大島選手のお嫁さんや子供についての情報をお伝えします。

もちろん大島選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

大島洋平の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:大島洋平(大島洋平)
生年月日:1985年11月9日
年齢:
出身地:愛知県名古屋市
血液型:A型
身長/体重:176cm/75kg
出身高校:享栄高等学校
出身大学:駒沢大学
趣味・特技:家族サービス
ポジション:外野手
背番号:8
所属チーム:中日ドラゴンズ

地元の小学校で野球を始めた大島選手。アマチュア時代からセンスは抜群で、左利きと言うこともあって投手と外野手を務めていました。

進学した享栄高校は決して強豪校ではありませんでしたが、そこでも俊足を買われて「1番投手」という非常に珍しい打順でチームを引っ張っていました。

大学は東都リーグに属する駒澤大学に進み外野手に専念するようになるとそのバッティングが開花し、リーグ首位打者を始めとして幾つものタイトルを獲得しました。

大島選手は大学時点で既にプロ注目の存在であったものの小柄な外野手ということもあってプロからの指名は無く卒業後は社会人野球の日本生命に進み、ここでもすぐにレギュラーを掴むと社会人ベストナインを獲得するなど活躍を見せました。

そして2009年のドラフト会議で中日から5位指名を受けて入団に至りました。

プロ入り後は即戦力外野手として期待され、新人ながら1番センターで開幕を迎えるなどすぐに一軍でレギュラーの座を掴みました。

その後もコンスタントに出場を続け、3年目には全試合に出場し盗塁王と首位打者を獲得したことで一躍球界を代表する外野手として知られる存在となり、安定感のある打撃に加えて俊足を活かした守備走塁でチームを牽引する活躍を見せました。

その後は怪我もあり一時はレギュラーを外れることもありましたが、2015年には日本代表にも選出されるなど変わらぬ活躍を見せ2016年にはFA権を獲得。
移籍も噂されましたが「希望は生涯中日」とコメントして残留を決意し、中軸として大きな期待を背負っています。

大島選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
盗塁王 1回(2012年)
ベストナイン 1回(2012年)
ゴールデングラブ賞 6回(2011年、2012年、2014年~2016年、2018年)
月間MVP 1回(2017年3・4月)
<主な記録>
オールスターゲーム出場 4回(2012年~2014年、2017年)
1000本安打 (2017年4月30日) ※史上286人目
サイクル安打 (2016年7月20日) ※史上64人目

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大島洋平の嫁と子供について

そんな大島選手ですが、実は既にご結婚されています。

結婚はプロ入り前の2009年3月で、お相手は真世さんという3歳年下の一般の女性です。

結婚時点ではプロ選手では無かったためあまり馴れ初めなどは報道されていませんが、真世さんは元々美容師だったという情報もあります。

プロへの入団会見のタイミングでは第1子となる男の子も誕生しており、妻子が同席して入団会見を行うという非常に珍しいケースでのプロ入りとなりました。

そのためプロ野球選手と結婚した一般女性としては珍しく顔も一般に公開されていますが美人と評判でした。

通常はプロ入り後のルーキーは独身寮に入ることが決まりですが、大島選手は例外として家族での生活が認められました。

今では第2子と第3子の女の子も産まれており3児のパパになっている大島選手ですが、家庭を持った状態でプロ野球に挑戦するという難しい環境での挑戦には家族のサポートの甲斐があったことは間違いないでしょう。

既に長男は野球を始めたそうで、将来にも期待してしまいます。

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大島洋平の年俸推移と愛車遍歴

名実ともに中日の中心選手である大島選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2010年 1200万円 (※契約金 5000万円)
2011年 1800万円
2012年 2500万円
2013年 7500万円
2014年 5625万円
2015年 7400万円
2016年 9000万円
2017年 1億5000万円
2018年 1億8000万円
2019年 1億8000万円

そんな大島選手の愛車はメルセデスベンツのSクラスのようです。


【出典元:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1685/_23716.html

高級車の代名詞とも言うべきメルセデスベンツの中でも最上級となるSクラスが大島選手の愛車としてカスタム車の様子がインターネット上で公開されており、やはりプロ野球選手らしく外国産車を愛車としているようです。

他、選手名鑑で紹介されているケースでは同時期にレクサスの名前も挙がっており、家庭を持っていることもあって複数台の高級車を所有しているようです。

そんな大島選手ですが過去には選手会長も務めるなど中日の生え抜きとして欠かせない存在であり、ファンからの期待も大きい選手です。

どちらかと言うと派手に声を出して盛り上げて行くというよりは寡黙にプレーで示すタイプのようで、時には飄々としているように見られることもありますが、実は色々な事を考えながらプレーしている求道者のような選手です。

練習中にスタンドで観戦しているファンとキャッチボールをしてみるなど面白い発想とファンサービス精神を持ち合わせたプロらしい選手で、決して本塁打を量産したり驚くようなプレーをしたりするような選手ではありませんが、日本を代表する外野手と言われています。

大島選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。生涯中日を宣言し地元球団の為にチームの先頭に立って引っ張っていく大島選手の今後の活躍からも目が離せません。


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