柳裕也の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移や母子家庭についても!

この記事では中日ドラゴンズに所属する柳裕也選手について紹介いたします。

柳選手はしなやかなフォームから繰り出されるノビのある直球とキレ味鋭い変化球を巧みに操る、緩急が持ち味の先発投手です。

そんな柳選手は2019年シーズン途中に結婚を発表しました。そこで柳選手のお嫁さんについて分かっていることやお子さんに関する情報をお伝えしたいと思います。

もちろん柳選手の出身高校や大学などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。
さらに気になる方も多い年俸推移などについても調査しましたので、お楽しみに。

柳裕也の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:柳裕也(やなぎゆうや)
生年月日:1994年4月22日
年齢:
出身地:宮崎県都城市
血液型:A型
身長/体重:180cm/85kg
出身高校:横浜高等学校
出身大学:明治大学
趣味・特技:音楽鑑賞
ポジション:投手
背番号:17
所属チーム:中日ドラゴンズ

宮崎県に生まれた柳選手。

小学校3年生の頃に地元のチームで野球を始め、すぐにセンスを発揮して中心選手となり小学校6年生では軟式野球の全国大会で優勝しました。

そのまま地元の都城シニアでも投手として活躍し、3年生の時には日本代表にも選出されて全米選手権にも出場。

そこで最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞を受賞するほど強豪校からも注目の存在となり、数々の名門校から憧れだったという神奈川県の横浜高校へと進学しました。

高校では同学年のエースと共に投球でチームを支え、2年生の春から夏、そして3年生の春と3季連続で甲子園出場を果たしています。

高校時点で投打にプロから注目される逸材でしたが明治大学への進学を選択。
大学では1年生からリーグ戦に出場すると4年間常に主力投手として活躍。

特に4年生ではキャプテン兼エースとしてチームを学生日本一に導く活躍で、日米大学野球選手権の代表にも選ばれました。

2016年のドラフト会議では中日と横浜DeNAベイスターズが1位指名で競合し、抽選の結果交渉権を引き当てた中日へと入団しました。

プロ入り後は即戦力級の投手として期待され、春から二軍で実戦経験を積むと6月には一軍で初先発初勝利を記録しました。

ルーキーイヤーこそ怪我の影響もあってこの1勝に終わりましたが、翌年にはプロ初完封を記録するなど成長の兆しを見せ、将来のエース候補として期待を集めます。

そして迎えた2019年シーズンは開幕からローテーション入り。交流戦時点でリーグ上位の7勝をマークするなどキャリアハイを更新する活躍を見せています。

柳選手のプロで記録をまとめました。

主な記録
初勝利・初先発勝利(2017年6月18日)
初完投・初完封勝利(2018年4月10日)

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柳裕也の嫁と子供について

柳選手は2019年9月10日に球団を通じて結婚されたことを発表しました。

入籍したのは8月20日だったとのことでお相手の女性は愛知県出身の真子さん(22歳)という一般の方のようです。

柳選手は9月7日の横浜DeNA戦で自身初となる区切りとなる10勝目を挙げており、柳選手は10勝をした後に結婚を発表しようと考えていたそうです。

なお入籍した8月20日は柳選手の父親の命日だったそうです。またそれだけでなく真子さんの父親の誕生日でもあったそうですからもの凄い偶然の重なりですね。

2人の出会いは1年半ほど前で知人の紹介によるものだったそうですが、柳選手が真子さんと顔を合わせた瞬間に一目惚れしたそうです。

柳選手は選手名鑑のインタビューで好きなタレントについて「中村アン」と回答していますので、もしかしたら真子さんは中村アンさん似のエキゾチックな綺麗系の女性のなのかもしれませんね。

こちらはメディアが公開した柳選手と真子さんの似顔絵です。


【出典元:中スポ 東京中日スポーツ

気になるお子さんについてですが、真子さんが妊娠しているという情報は無かったのでお子さん誕生はまだ先になる模様です。

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柳裕也の年俸推移と家族のエピソード

中日の次期エースと期待されている柳選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2017年 1500万円(※契約金 1億円)
2018年 1450万円
2019年 1450万円

そんな柳選手ですが、実は幼いころに父親を亡くして母子家庭で育っています。

小学校6年生の頃に野球を教えてくれていた父親が交通事故で亡くなっており、それ以来母と妹と3人で暮らしていたそうです。

当時12歳の柳選手は当日の記憶も無いほどショックを受けていた母親に代わってお葬式の喪主も務められたそうで、その頃から誠実で責任感溢れる性格だったようです。

そうした環境で育ったこともあって柳選手はまだ若くしてしっかりした考えの持ち主でリーダーシップにも優れており、大学時代にはキャプテンとしてチームを日本一にも導いています。

柳選手は女手一つで育ててくれた母親に大変感謝しており、グローブにも「母への恩返し」と刺繍もしており、大変なことも多かったはずですが、地元を離れて神奈川への野球留学も快く送り出してくれた家族の為に頑張ろうという気持ちを常に胸に秘めているようです。

プロ初勝利の日は奇遇にも父の日であり、ウイニングボールは父親の墓前に供えるとコメントしています。

柳選手の経歴や結婚、年俸から家族のエピソードについて紹介して参りました。

180cmという身長はプロの中では決して長身とは言えず、速球も快速球というほどではありません。
それでも力強いボールと今ではめずらしい大きく曲がるカーブを主体に巧みに組み立てて行くピッチングで勝ち星を積み重ねる柳選手のこれからの活躍にも期待しましょう。

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