岩瀬仁紀の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では中日ドラゴンズに所属する岩瀬仁紀選手について取り上げたいと思います。
岩瀬選手は鋭く曲がるスライダーを武器に中日一筋で投げ続け、抑え投手として数々の記録を打ち立てている、まさに球史に名を刻んでいるベテラン左腕投手です。
そんな岩瀬選手、実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん岩瀬選手の出身高校や大学などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

岩瀬仁紀の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:岩瀬仁紀(いわせひとき)
生年月日:1974年11月10日
年齢:
出身地:愛知県西尾市
血液型:AB型
身長/体重:181cm/84kg
出身高校:愛知県立西尾東高等学校
出身大学:愛知大学
趣味・特技:競艇
ポジション:投手
背番号:13
所属チーム:中日ドラゴンズ

幼い頃から野球を始めた岩瀬選手、そのまま中学高校と地元の西尾市で進学します。高校野球では愛知県予選でノーヒットノーランを達成するなど投手として活躍しましたが、進学した愛知大学では外野手でも優れた成績を残し、打者としてもプロから注目されていました。社会人野球のNTT東海に入社すると再び投手としての評価を高め、1998年のドラフト会議で中日へ逆指名2位で入団。中学高校から大学、社会人、そしてプロ野球でも全て地元愛知県のチームでプレーすることになりました。

プロ入り当初は先発として期待されていましたが、中継ぎで結果を残したことでリリーフに定着。中継ぎとして二桁勝利を挙げるなど安定した成績で、2004年にはチームの抑えを任されると日本代表にも選出されるなど活躍し、2005年には当時のプロ野球記録であるシーズン46セーブを達成しました。以降も殆どのシーズンで離脱することなく登板を続け、2010年には通算250セーブで名球会入りの条件を満たしました。近年は若い投手に抑えのポジションを譲るシーズンも増えましたが、年齢に応じて投球スタイルを変化させる選手も多い中で、一貫してコントロールの良さと鋭く曲がるスライダーを武器として900試合以上の登板と400以上のセーブを積み重ね、2018年からはコーチ兼任として中日のブルペンを支えています。

岩瀬選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
最優秀中継ぎ投手 3回 (1999年、2000年、2003年)
最多セーブ投手 5回 (2005年、2006年、2009年、2010年、2012年)
月間MVP 2回 (2005年4月、2017年6月)
《主な記録》
400セーブ (2014年7月26日) ※史上初
950試合登板 (2017年8月6日) ※史上初
15シーズン連続50試合登板 (1999年~2013年) ※NPB記録

抑え投手・リリーフ投手として殆どの通算記録と連続記録を保持しており、まさに日本球界の歴史を代表する鉄腕リリーバーであることがうかがえる表彰歴となっています。

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岩瀬仁紀の嫁や子供について

そんな岩瀬選手、実はすでに結婚されています。
結婚は2002年で、お相手は大学時代からお付き合いをされていた年上の女性だそうです。一般の方なので名前や写真については公表されていませんが美人と噂されており、長年大きな怪我無く活躍する岩瀬選手を家庭でサポートしていることは間違いないようですね。

お子さんも産まれていて、08年には第二子出産という発表がありましたので少なくとも二人の子供に恵まれているのは確かなようです。
以前トークショーに出演した際には、すぐに下の子にプレゼントを買い与えてしまって上の子に怒られているというエピソードも披露しており、子煩悩な一面も覗かせています。
それにしても岩瀬選手を怒るのが奥さんではなく上の子とは、しっかり者ですね。

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岩瀬仁紀の年俸推移と愛車遍歴

球界を代表する投手であり、中日生え抜きのベテランとしてファンからの人気も高い岩瀬選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

1999年 1300万円 (契約金1億円)
2000年 4200万円
2001年 8000万円
2002年 1億500万円
2003年 1億4000万円
2004年 2億円
2005年 2億3000万円
2006年 3億500万円
2007年 3億8000万円
2008年 4億3000万円
2009年 4億3000万円
2010年 4億3000万円
2011年 4億3000万円
2012年 4億5000万円
2013年 3億7000万円
2014年 3億7000万円
2015年 3億円
2016年 5000万円
2017年 5000万円
2018年 7500万円

2015年は左ひじの治療の為に実戦登板なしに終わったので大幅減額での契約となりましたが、一時は中日の球団の歴史で最高額の年俸を誇っていました。

そんな岩瀬選手の愛車はメルセデスベンツS500 のようです。


【出典元:https://www.kurumaerabi.com/usedcar/detail/40008460-744492/

新車価格で1000万円以上、言わずと知れたメルセデスベンツが岩瀬選手の愛車のようです。プロ野球人生は順風満帆といった経歴を辿っている岩瀬選手ですが実は車に関しては災難続きだったらしく、2000年には東海地方を襲った豪雨の影響で球場の地下駐車場に停めていた当時の愛車・キャデラックが水没するという事件があったかと思えば、ベンツに乗り換えてからもタイヤまで外されるほどの車上荒らしに遭遇したこともあったそうです。

岩瀬選手は私生活ではあまり高価なファッションや娯楽などに興味がないそうですが、プロ野球選手は体が資本ですので何かあった時の為に安全で頑丈な高級車に乗る選手が多く、岩瀬選手もそのタイプなのかもしれません。
ただ、常に自身の記録よりチームの勝利が優先という献身的な姿勢で知られる岩瀬選手もキャデラックの水没事件はショックだったようで、後に「思い出したくもない」と語っているようです。

岩瀬選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。大ベテランの域に入ってなお自身の持つ通算記録を更新し続ける鉄腕・岩瀬選手は果たしてどこまで記録を伸ばすのか、注目せずにはいられませんね。


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