福山博之の嫁や子供!出身大学や高校は?年俸推移やプライベート情報も!

この記事では東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する福山博之選手について取り上げたいと思います。

福山選手は小柄ながらも全力で投げ込むピッチングスタイルと、何よりも明るく楽しいムードメーカーキャラクターで愛される楽天のリリーフ投手です。

そんな福山選手ですが、実は結婚されているということが分かりました。そこで福山選手のお嫁さんやお子さんについての情報をお伝えします。

もちろん福山選手の出身大学や高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。
さらに気になる方も多い年俸推移や気になるプライベートについても調査しましたので、お楽しみに。

福山博之の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:福山博之(ふくやまひろゆき)
生年月日:1989年3月27日
年齢:
出身地:島根県雲南市
血液型:B型
身長/体重:172cm/70kg
出身高校:島根県立大東高等学校
出身大学:大阪商業大学
趣味・特技:釣り
ポジション:投手
背番号:64
所属チーム:東北楽天ゴールデンイーグルス

島根県に生まれた福山選手。

地元で野球を始めた頃はずっと野手としてプレーしており、中学校では二塁手として島根県大会で優勝しました。

進学した大東高校でも内野手として1年生からレギュラーを掴んだものの3年間で甲子園出場はなく、目立った実績も残せなかったため大学進学となります。

進学先の大阪商業大学でも野球推薦では無く一般入試を経ての入学だったため、福山選手は誰も自分のことを知らないだろうと「ポジションは投手です」とウソをついてみたそうですが、このウソがきっかけで福山投手の才能が開花します。

当時はほぼ内野手だったためストレートも120km/h台でしたが、近所で偶然出会った元プロ野球選手の金城龍彦さんの叔父さんからトレーニング方法を指導されたことで球速が大幅アップ。
器用な福山選手は変化球も器用に操り、4年間であっという間にエースに成長。

結果、2010年のドラフト会議で横浜から6巡目指名を受けて入団に至りました。

プロ入り後は二軍ですぐに結果を残して一軍デビューを果たしたものの思うような成績を残せず、2年目も同様の調子だったことから球団は福山選手の俊足と野手としての経験に目をつけ野手転向を打診しますが、投手として勝負したいという気持ちのあった福山選手はこれを拒否。

結果、2年目と言う早い段階で自由契約になりましたが、楽天と契約を結ぶことが出来ました。

すると新天地で福山選手は強気で攻め込むピッチングスタイルを確立し、移籍初年度からリリーフ陣の一角として活躍。

翌年からは4年連続で60試合以上登板というタフネスさを発揮してチームに貢献しました。

一時は戦力外を経験していながらも、活躍が認められてオールスターにも出場するなど今や楽天を代表する選手のひとりに成長しています。

福山選手のプロでの記録をまとめました。

<主な記録>
オールスターゲーム出場 1回(2014年)
4年連続60試合以上登板 (2014年~2017年)

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福山博之の嫁や子供について

明るいキャラクターでファンからの人気も高い福山選手ですが、実は既にご結婚されています。

しかし詳しいことについては殆ど発表されていません。

2017年時点では独身となっていた選手名鑑のプロフィールが2018年のものでは「既婚」となっているので、どうやら2017年から2018年初頭にかけて結婚したものと見られます。

球団からの発表や報道がないのはお相手は一般の女性で、福山選手か奥さんがあまり公にしてほしくないという意思があっての配慮なのではと予想されます。

結婚時期を考えてもまだ子供は産まれてないと思われますが、幸せで円満な家庭を築いていってほしいですね。

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福山博之の年俸推移やプライベート情報

一度は戦力外というどん底を経験しながら飛躍を果たした福山選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2011年 740万円 (※契約金 2000万円)
2012年 800万円
2013年 600万円
2014年 900万円
2015年 3000万円
2016年 4500万円
2017年 7500万円
2018年 1億2000万円
2019年 8000万円

そんな福山選手ですが、投手に転向したキッカケとなったウソをついた理由が「目立ちたいから」だという派手好きな性格で、鼻が大きいことから歌手の北島三郎さんに似ていると自称し「サブちゃん」の愛称で親しまれるなどイジられキャラでもあります。

ただ、決して大雑把な性格ということではなく、結婚の発表を行っていないところなど慎重かつ真面目な面も持っています。

そのためプライベートについても殆どファンの間では知られておらず、子供のころから趣味が釣りだということくらいしか判明していません。

大学からプロへ進む際も「指名が無ければ田舎に帰る」と覚悟を決めていたらしく、チームが日本一になった2013年もシーズンは登板していたのにシリーズで登板できなかったことを気にしているなど責任感の強いタイプで、俊足なので投手でありながら代走で起用された経験もありますが、全力疾走を披露していました。

過去にはトレーニングの一環で「胃腸を強くするために生の肉を食べる」などと発言した際には一部から心配する声や危険を指摘する声が集まり、同年のオフにしっかり「肉は焼いて食べるものです」と発言して自虐フォローするなど楽しくもしっかりした選手です。

さてこの記事では福山博之選手の経歴や家族、年俸推移を紹介して参りました。

30代に差し掛かりいよいよ選手として脂の乗った時期を迎える福山選手ですが、これからも明るくチームを引っ張っていいてくれることでしょう。


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