岸孝之の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も!

この記事では東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する岸孝之選手について取り上げたいと思います。

則本昂大選手と共に楽天のダブルエースを担い、緩急を生かした幅広く巧みな投球を持ち味とするパ・リーグ屈指の投手です。

そんな岸選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。そこでお嫁さんやお子さんについて知り得た情報をお伝えしたいと思います。

もちろん岸選手の出身大学や高校など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

岸孝之の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:岸孝之
生年月日:1984年12月4日
年齢:
出身地:宮城県仙台市太白区
血液型:A型
身長/体重:180㎝/77㎏
出身高校:宮城県立名取北高等学校
出身大学:東北学院大学
趣味・特技:ゴルフ
ポジション:投手
背番号:11
所属チーム:東北楽天ゴールデンイーグルス

岸選手の家族構成は両親と姉が一人。父親以外の家族については詳しくは分かりませんが、仙台で東日本大震災に被災した際に無事が確認されています。

岸選手の父親は野球経験者で、宮城県仙台市に本拠地を置く社会人野球の七十七銀行硬式野球部の初代監督を務めました。

そんな父親の影響で、岸選手は小学校3年生のときに少年野球チームの「安久倶楽部」で野球を始め、中学校では野球部に所属します。

中学卒業後、岸選手は名取北高校へ進学します。さほど野球が強いわけでもない名取北高校を選んだのは、家から最寄りだったためと、名取北高校の野球部が坊主頭を強制していなかったためだそうです。

高校3年時にはエースとして宮城県県大会に出場し、5回コールドながらノーヒットノーランを記録。甲子園への出場はついにありませんでしたが、ノーヒットノーランを見た東北学院大学の監督に強く誘われる形で、東北学院大学へ入学を決めます。

東北学院大学ではエースとして活躍します。東北福祉大学のリーグ35連覇を止めると、リーグ新記録の92奪三振を奪うなど大学ナンバー1右腕と呼ばれるようになります。

2006年の大学生・社会人ドラフトの希望入団枠で西武ライオンズへ入団します。

岸選手はルーキーイヤーから開幕ローテに名を連ね、11勝を挙げます。新人王は東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大選手に譲りますが、パ・リーグの特別表彰として「優秀新人賞」を受賞しました。

入団して4年連続で二桁勝利を挙げるなど、岸選手は西武のエース格としてふさわしい活躍をします。

2014年にはノーヒットノーランを、2016年には1500投球回を記録します。

2016年オフには海外FA権を行使して楽天へ移籍することになります。

楽天1年目の2017年シーズンは8勝10敗と負け越しますが、チームを2013年以来のクライマックスシリーズへ導きます。

2018年は後半に故障などで不調に陥りましたが前半が絶好調だったため終わってみれば11勝を上げ移籍後初の二桁勝利を達成し、防御率も2.72で自身初となる最優秀防御率のタイトルを獲得しました。

岸選手の主な獲得タイトル・受賞歴をまとめてみました。

主な獲得タイトル
・最優秀防御率:1回(2018年))
・最高勝率:1回(2014年)
・ゴールデングラブ賞:1回(2018年)
・パシフィック・リーグ優秀新人賞(2007年)
・日本シリーズMVP:1回(2008年)
・月間MVP:3回(2008年8月、2014年5月、2018年5月)
・オールスターゲーム敢闘選手賞:2回(2012年第3戦、2014年第1戦)

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岸孝之の嫁や子供について

岸選手は顔立ちも端正でスタイルもいいため女性ファンが多いのではないかと思いますが、実は2010年のオフに結婚をし、子どもも2人います。

結婚相手は北海道出身の一歳年上の方で、知人の紹介で2008年に知り合ったそうです。

意気投合をした二人は埼玉と北海道の遠距離恋愛の末、岸選手の退寮をきっかけに東京で同居して結婚へ至っています。

一般女性なので顔写真は公表されていませんが、キュートな小顔にクリッとした目が特徴的な美人で、岸選手いわく「ちびまる子ちゃんそっくり」、女優の宮崎あおいさんや安達祐実さんにそっくりだそうです。

また性格も穏やかな方で、料理上手とのこと。岸選手は細身なので食事の面で支えてあげられるのはとても大きいのではないでしょうか。

そんな岸選手の子どものことはあまり公にされていません。二人目の子どもは2014年の12月に生まれたそうですが、写真はおろか年齢や性別も明らかにされていません。

岸選手の子どもとなると注目されるでしょうし、奥さんや子どもを守りたいという気持ちが岸選手にはあるのかもしれないですね。

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岸孝之の年俸推移と愛車遍歴

ここでは西武、楽天でローテーションの柱として活躍する岸孝之選手の年俸推移をご紹介します。

2007年・・・1500万円(※契約金1億円)
2008年・・・3600万円
2009年・・・7000万円
2010年・・・1億2000万円
2011年・・・1億2000万円
2012年・・・1億1000万円
2013年・・・1億5000万円
2014年・・・2億円
2015年・・・2億2500万円
2016年・・・2億2500万円
2017年・・・2億2500万円
2018年・・・3億円
2019年・・・3億円

最後にこちらも気になる方の多いと思われる浅村選手の愛車情報についてお伝えします。

岸選手が最初に買った車はフォード社のリンカーン・ナビゲーターです。アメリカのSUV車ですね。価格は1000万円ほどです。


【出典元:http://amesha-world.com/regulararticles/detail.php?id=2487

またリンカーン・ナビゲーターに続いてアウディA1スポーツバックを購入しています。
価格は250万円ほど。安く見えますがポンポンと車を買い替えられるのはさすが一流の野球選手ですね。


【出典元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a1/a1_sportback.html#

更にイギリスのランドローバー社のレンジローバーも購入しています。価格は1400万円から。
イギリス車とはセンスがありますよね。ただ3台も自動車を買って同時に保有しているのか、その都度乗り換えているのか気になります。


【出典元:https://autoc-one.jp/landrover/rangerover_evoque/report-2094916/

この記事では楽天のダブルエースとして投げる岸孝之選手のこれまでの経歴や野球歴のほか、嫁や家族のこと、年俸推移や愛車について紹介してきました。

岸選手は今、地元の仙台で活躍しています。チームを優勝へと導き、ご家族やご両親の前でヒーローインタビューを受ける岸選手をぜひまだまだ見たいですね。

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