阿部慎之助の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では読売ジャイアンツに所属する阿部慎之助選手について取り上げたいと思います。かつての巨人の正捕手です。そんな阿部選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えしたいと思います。
もちろん阿部選手の出身高校や大学など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

阿部慎之助の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:阿部慎之助
生年月日:1979年3月20日
年齢:
出身地:千葉県浦安市
血液型:A型
身長/体重:180cm/97kg
出身高校:安田学園高等学校
出身大学:中央大学
趣味・特技:買い物
ポジション:捕手、一塁手
背番号:10
所属チーム:読売ジャイアンツ

阿部選手は両親に、姉と妹が1人ずついます。父親は実業団野球チームである電電東京でプレーした野球選手で、高校時代に阪神タイガースに所属した掛布雅之選手とプレーし、クリーンナップを組んでいました。そんな父親の勧めもあって、阿部選手は浦小クラブで野球を始めました。

安田学園高校時代は通産38本塁打を放ちます。中央大学へ進学後は3年春まで2部リーグでプレイし、通産で3割越えの打率と12本塁打を記録して、3年の秋にはチームを1部リーグへ導きます。2000年にはシドニー五輪の代表にも選ばれています。2000年11月のドラフト会議でドラフト1位(逆指名)で読売ジャイアンツへ入団しました。

阿部選手は球団では23年ぶりとなる「新人開幕捕手スタメン」を務め、開幕戦で4打点をあげます。この年は規定打席には届きませんでしたが、13本塁打を記録します。翌年は捕手としてベストナインとゴールデングラブ賞を獲得しました。

2004年には巨人軍の捕手として初めて30本塁打を打ちます。2007年からはチームの主将を任され、自身初のシーズン100打点を記録します。北京五輪や第2回WBCの代表にも選ばれています。2012年には初めての個人タイトルである首位打者と打点王、最高出塁率に輝きました。

しかし2014年は首痛をきっかけに不振に陥ります。それまでも故障を抱えていたことから2014年のオフに一塁へ転向します。2015年は相川亮二選手の故障で捕手としても出場しましたが、2016年以後は捕手としての出場がなくなりました。

主な獲得タイトル
・首位打者:1回(2012年)
・打点王:1回(2012年)
・最高出塁率:1回(2012年)
・最優秀選手:1回(2012年)
・ベストナイン:9回(2002年、2007年-2014年)
・ゴールデングラブ賞:4回(2002年、2008年、2013年、2014年)
・月間MVP:6回(2004年4月、2009年9月、2010年6月、2012年6月、2012年8月、2012年9月)

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阿部慎之助の嫁や子供について

阿部選手は2006年12月に、会社員である石田悠さんと結婚しています。石田さんは阿部選手の2歳下で、日産のミスフェアレディーを務めるなど会社員でありながらモデルとして活動していました。2003年ごろに友人の紹介で出会ったことがなれそめのようです。

そんな阿部夫妻の間には子どもが3人います。第一子が娘の眞子ちゃん、第二子も女の子で、名前は分かりません。第三子は成真くんという男の子です。阿部選手の子どもに関しては名前以外は分からないことが多いですが、どうやら次女は青山学院の初等部へ入学したようです。青山学院の初等部は有名人の子女が数多く入学していることで知られています。やはり英才教育を欠かせないのでしょうね。

しかし阿部夫妻もずっと夫婦円満ではなかったようです。2012年、「週刊ポスト」に阿部選手と女優の小泉麻耶との不倫がスクープされたのです。阿部選手は交際の事実を否定したようですが、この2年後、2014年にも巨人の宿舎に小林麻耶さんが表れ、阿部選手の部屋へ入ったところをスクープされています。

小林さんが阿部選手にかなり熱を上げていたようですが、現在では阿部選手から絶縁しているようです。一度は離婚の危機を迎えたようですが、夫婦円満という形に落ち着いてよかったのではないかと思います。

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阿部慎之助の年俸推移と愛車遍歴

ここでは強い巨人の正捕手として君臨した阿部選手の年俸推移についてご紹介します。

2001年・・・1300万円(※契約金1億円)
2002年・・・3800万円
2003年・・・7800万円
2004年・・・7500万円
2005年・・・1億2000万円
2006年・・・1億4000万円
2007年・・・1億4000万円
2008年・・・2億4000万円
2009年・・・2億7000万円
2010年・・・3億5000万円
2011年・・・4億円
2012年・・・4億円
2013年・・・5億7000万円
2014年・・・6億円
2015年・・・5億1000万円
2016年・・・3億2600万円
2017年・・・2億6000万円
2018年・・・2億1000万円

最後にこちらも気になる人が多いと思われる、阿部選手の愛車遍歴をご紹介します。
巨人には、レギュラーシーズンで3位以上に入った場合、その年に一番活躍した選手に順位に合わせたグレードのベンツを贈る「ヤナセ・ジャイアンツMVP賞」というものがあります。阿部選手は確認できる限り、2007年と2012年にこの賞を受賞し、ベンツを贈られています。

2007年にはメルセデスベンツE300を贈られています。価格はおよそ670万円です。阿部選手は受賞に当たり、2007年以前からベンツを何台も所有していると発言しています。


【出典元:http://www.webcg.net/articles/-/36655

2012年にはメルセデスベンツ・EクラスE250ブルーエフィシェンシーを獲得しています。こちらの本体価格はおよそ600万円です。


【出典元:https://imawosetuniikiru.at.webry.info/200912/article_1.html

また巨人は2017年からジャガー・ランドローバー・ジャパンとオフィシャルカー契約をしており、およそ70台の車を提供してもらっています。阿部選手はジャガーの車を大変好んでおり、自分もジャガーを所有しているが一番長く乗ると思う、というコメントをしていたようです。野球選手には車好きが多いですが、阿部選手の保有台数は頭1つ抜けているように思います。

この記事では巨人の看板選手である阿部慎之助選手のこれまでの経歴や野球歴、妻や子ども、年俸推移、愛車遍歴についてご紹介してきました。
今や大ベテランである阿部選手は昔のように捕手でフル出場することはとても叶いませんが、それでもその経験と打撃は健在です。強い巨人を復活させるために阿部選手が今後どのように活躍するのか、非常に楽しみです。

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