高橋由伸監督が辞任した本当の理由!今後はフロント入りか?後任監督についても速報で!

巨人こと読売ジャイアンツの指揮官である高橋由伸監督が10月3日電撃的に辞任を表明したことが分かりました。2015年に選手生活から身を引くと、翌年の2016年からチームの指揮を取り始めましたがわずか3年で監督から退くこととなりました。

この記事では色々報道されていますが高橋監督が辞任する本当の理由は何なのかについて迫ってみたいと思います。また今後の高橋監督の処遇など球団内の人事についてフロント入りかなんて話もありますがどうなのか、それから後任監督についての情報も速報でお伝えしたいと思います。

高橋由伸監督が辞任した本当の理由!

プロフィール
名前:高橋 由伸(たかはし よしのぶ)
生年月日:1975年4月3日
年齢:
出身地:千葉県千葉市中央区
血液型:O型
身長/体重:180cm/87kg
出身高校:桐蔭学園高等学校
出身大学:慶應義塾大学
ポジション:外野手、一塁手
背番号:24
所属チーム:読売ジャイアンツ
監督歴:2015~2018(読売ジャイアンツ)

2015年に当時巨人の指揮を執っていた原辰徳監督がシーズン2位だったものの優勝を逃したことを理由に監督から退き、2015年まだ現役だった高橋由伸選手が選手生活にピリオドを打つことを決め原さんの後を継ぎ第18代目の読売ジャイアンツ監督となりました。
監督1年目となった2016年シーズンはリーグ2位でシーズンを終了。出場したCS(クライマックスシリーズ)では3位のDeNAと対戦したものの破れファーストステージ敗退でした。
監督2年目の2017年シーズンは球団史上11年ぶりのBクラスとなる4位で終了しCS進出もなりませんでした。そして今年3年目の2018年シーズンは現時点で広島カープの3連覇は決定済みで巨人は2試合を残しCS進出に望みがある3位になんとか食いとどまっている状況です。

高橋監督の辞任の大きな理由は3年連続で優勝争いに絡めなかったことだと公式には述べられています。確かに巨人は古くから常勝軍団と呼ばれ毎年優勝争いを繰り広げ積み重ねた優勝回数も歴代最多です。原監督時代も含め今年までの4年連続でのV逸は球団史上最多タイとなるそうです。

とはいうもののこの3年間は本当に広島カープが強すぎましたし、また各球団の人気が分散して巨人が強くなきゃプロ野球が面白くないという時代は終わり巨人自体に圧倒的な戦力はありません。
さらに高橋監督が就任した時期は賭博問題などもありチームを纏めるのは簡単ではなかったはずです。その中で順位としてはあまり良くなかったかもしれませんが若手選手の起用と育成に尽力し岡本一真選手などは今年その才能が開花し巨人の新しい主砲として大活躍しています。
そんな若い才能を伸ばした高橋監督の手腕を認め巨人軍の山口寿一オーナーは来期も続投を養成したそうですが辞任の意思は固かったようです。

就任3年で優勝まで届かなかったとはいえ若手の成長は感じられるし、オーナーからも続けてくれと言われている、高橋監督自身もやりがいを感じている部分もあったでしょうにどうして続投へ気持ちが動かずに固辞したのか。
何か報道とは別に監督を辞めたい本当の理由があったのでしょうか。

高橋監督は今年が3年契約の3年目であり就任時から結果がすべてと言ってきた彼におかしくない選択だとも思えますが、実はフロントへの不信感が募っての辞任ではないかとの噂もあります。

高橋監督はまだ現役への未練がある中で球団の事情により半ば強制的に引退させられ監督に据えられました。であるならば球団は出来る限りのバックアップを高橋監督の為にしてあげて彼が理想とするチーム環境に近づけてあげるべきでした。

ところが今シーズン中こんなことがありました。

7月には2軍調整中のゲレーロが指揮官との面談を拒否。「ゼロ、コミュニケーション」とまで言い放った。本来、間に入るべきだった鹿取GMは、フォローすることもなかった。
【引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000021-dal-base】

どうみても球団全体で高橋監督を盛り立てようとする意志が感じられないですよね。その問題となった鹿取義隆GMは今シーズンで解任する意向らしいですが時すでに遅しって感じですね。

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高橋由伸の今後はフロント入り!新たな球団内ポストに?

さて今シーズン限りでの監督退任が決まった高橋由伸氏ですが今後はどうなるのでしょうか。

1つ可能性としてあるのがフロント入りして球団内の役職につくということです。山口寿一オーナーは高橋氏の事を「ジャイアンツの宝」と称しており、また高橋監督の辞任報道の後に「何らかの関係は保っていきたいと思っている」と答えたそうです。

また「ユニホームを着続けることは考えられないので、それ以外の何らかの立場ということになるでしょうね」とのコメントもあったらしいのですでに球団内にポストが用意されている可能性もあります。

何年かフロントで仕事した後に監督として再登板なんてこともあるかもしれませんね。

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後任監督についての速報!

高橋監督の後任人事についてですが現時点では正式な決定と発表はされていません。球団はOBを軸に後任を人選が行われる模様ですが前監督である原辰徳氏が有力視されています。
報道によると後任監督の人選を原氏に一本化したなんて話もあり可能性的には一番高そうです。

原監督は過去2回巨人の監督につき戦った12シーズンでチームを7度のリーグ優勝と、3度の日本一に導いています。またワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも優勝監督となり競技者表彰のエキスパート部門で、野球殿堂入りを果たすなど名将の1人です。

もし報道の通り原氏に決まれば3度目の巨人監督就任となります。原監督は監督在任期間は現時点までで12年でこれは長嶋茂雄さん(15年)、川上哲治さん(14年)に次ぐ、球団歴代3位の記録となっており1位に輝く日も近いかもしれませんね。

後任監督につきましては高橋監督の次が誰になるのか正式に発表があり次第追記したいと思います。

◆追記 2018年10月10日
10月10日、高橋監督の前に指揮を執っていた原辰徳氏が球団からの要請を受けて来季の監督に就任することが発表されました。今回が3度目の監督就任となり来季が13シーズン目の指揮となります。

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