中島裕之の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では2019年シーズンから読売ジャイアンツに所属する中島裕之選手について取り上げたいと思います。中島選手はプロとしてのキャリアを西武ライオンズでスタートし、その後メジャーリーグへの挑戦期間を経て再び日本球界へ戻ってきたベテラン野手。逆方向へも長打が放てる勝負強い打撃が魅力の選手です。

そんな中島選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん中島選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

中島裕之の出身高校など経歴

プロフィール
名前:中島裕之(なかじまひろゆき)
生年月日:1982年7月31日
年齢:
出身地:兵庫県伊丹市
血液型:A型
身長/体重:180cm/90kg
出身高校:兵庫県立伊丹北高等学校
趣味・特技:ダーツ
ポジション:三塁手・一塁手
背番号:5
所属チーム:読売ジャイアンツ

中島選手は兵庫県の伊丹市生まれ。小学校時代には地元チームで投手として後にプロでもチームメイトとなる山崎勝己選手と共に全国大会に出場するなど活躍し、中学校でもシニアリーグで活躍したことで強豪校からもスカウトされる存在でした。高校は決して名門校とは言えない兵庫県立伊丹北高校へ進学しましたが、かえってその環境で伸び伸び練習できたことが成長に繋がり高校通算43本塁打の実績が評価され2000年のドラフト会議で西武ライオンズから5位指名を受けました。

プロ入り後はチーム事情から遊撃手にコンバートされ、守備の面では慣れないポジションに苦しみながらも持ち前の打撃センスで徐々に頭角を現しました。4年目にはレギュラーだった松井稼頭央選手の移籍に伴い正遊撃手に抜擢されると、以降は長打力と確実性を兼ね備えたバッティングで主軸として活躍。日本を代表する野手にまで成長すると海外への挑戦意欲を表明し、2013年からはポスティング制度を利用しメジャーリーグのアスレチックス傘下でプレーしました。
残念ながら思うようなプレーが出来ずにメジャー昇格とはならなかったものの貴重な経験を積んだ中島選手は日本球界に復帰し、争奪戦の末に幼馴染の山崎選手も所属しているオリックス・バファローズへと移籍しました。

バファローズ移籍後は怪我に悩まされることも増えましたが主に三塁や一塁、代打で勝負強さを発揮し得点力不足に悩むチームを支えました。ただ若返りを意図するフロントとの間で年俸交渉が難航したこともあり2018年シーズンオフに自由契約に。その後、かつて日本代表で共に戦った原辰徳監督の誘いもあり来シーズンからは巨人でプレーすることが正式に決定しました。

中島選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
・最高出塁率 2回(2008年、2009年)
・最多安打 1回(2009年)
・ベストナイン 4回(2008年、2009年、2011年、2012年)
・ゴールデングラブ賞 3回(2008年、2011年、2012年)
<主な記録>
・1500本安打 (2016年5月28日)
・2年連続 3割20本塁打20盗塁(2008年、2009年)
・オールスターゲーム出場 8回(2004年、2006年~2012年)

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中島裕之の嫁や子供について

中島選手は西武在籍時代から爽やかなイケメン選手として非常に人気が高く、成績面でも人気面でもチームでも随一の存在でした。そんな中島選手は2016年に結婚しています。

お相手はモデルの相沢紗世さんで、2011年の頭に雑誌の対談企画で対面したことがキッカケだったそうです。

出会いの直後から4つ年下である中島選手が猛アタックをかけ交際に進展すると、中島選手がアメリカでプレーしている間も遠距離恋愛を続け、2015年の第一子誕生をきっかけに結婚となりました。
ちなみに、子供の名前について占ってもらった姓名判断師の薦めで中島選手は登録名を本名の「裕之」から「宏之」に変更しています。

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中島裕之の年俸推移と愛車遍歴

そんな中島選手、気になる年俸の推移は以下のようになっています。
(金額は推定)

2001年 600万円 (契約金 4000万円)
2002年600万円
2003年 600万円
2004年 1000万円
2005年 3400万円
2006年 4400万円
2007年 7000万円
2008年 1億1000万円
2009年 2億1000万円
2010年 2億5000万円
2011年 2億8000万円
2012年 2億8000万円
2013年 3億3000万円
2014年 3億3000万円
2015年 3億5000万円
2016年 3億5000万円
2017年 3億5000万円
2018年 3億5000万円

2013年から2014年はメジャーリーグでの年俸であり金額についてはおおよそになりますが、長年高い評価を得ていることが伺えますね。

そんな中島選手の愛車はフェラーリのようです。


【出典元:https://www.kurumaerabi.com/usedcar/detail/40016113-637065/

詳しい車種までは分かりませんでしたが、高級車の代名詞とも言えるフェラーリを中島選手は愛用しているようです。元々西武時代はこちらも高級車であるハマーのH2を愛車にしていたようですが、最近ではカリフォルニア30と見られる車と共に写真に収まる中島選手の姿を確認することが出来ました。

元々性格としては豪快なタイプで知られており、若いころから高級車に乗っていた中島選手。プレーの方でも時折熱くなる姿が見られる事から誤解を受けることもありましたが、日本でもアメリカでも後輩への面倒見が良いというエピソードが数多く、移籍先を決める際にも金額だけでなくチームメイトや監督を重視して判断するなど情に厚い人物像がうかがえます。

中島選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。かつて代表で共に戦った原監督のもとで再び全盛期のような活躍を目指す中島選手の今後に期待が高まります。

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