炭谷銀仁朗の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では読売ジャイアンツに所属する炭谷銀仁朗選手について取り上げたいと思います。炭谷選手は強肩と豊富な経験値を武器に活躍している捕手で、2019年シーズンからFA移籍によって巨人でプレーします。

そんな炭谷選手は実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん炭谷選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

炭谷銀仁朗の出身高校など経歴

主な獲得タイトル
名前:炭谷銀仁朗(すみたにぎんじろう)
生年月日:1987年7月19日
年齢:
出身地:京都府京都市
血液型:O型
身長/体重:181cm/95kg
出身高校:平安高等学校
趣味・特技:音楽鑑賞
ポジション:捕手
背番号:27
所属チーム:読売ジャイアンツ

地元で小学校の頃に野球を始めた炭谷選手。同時に習っていた水泳でもジュニアオリンピックに出場するほどの実力がありましたが野球の道を選び、当時から捕手としてプレーしていました。

肩が強いので中学までは投手も兼任していましたが平安高校では捕手に専念し、エースの変化球が捕球できずに一時内野手に回されるという苦い経験を経て3年生では捕手に復帰し通算で48本塁打を放った長打力で活躍。

甲子園出場こそならなかったもののプロからも注目される存在となり、2005年のドラフト会議で西武ライオンズから1位指名を受けて契約を結びました。

プロ入り後はキャンプの時点で既に強肩とパンチ力を備えた打撃で猛アピールし、捕手としては51年ぶりの快挙となる高卒新人での開幕スタメンの座を勝ち取りました。
すぐに初ヒットをマークすると涌井秀章投手との10代バッテリーでの勝利も記録しました。

以降は正捕手である細川亨選手との併用を経験しながら試合数を伸ばし、2年目からは登録名を「銀仁朗」に変更して臨みましたが守備面での成績は安定していたものの打撃面では打率2割前後と苦しむシーズンが続きました。

その後は登録名を戻し最優秀バッテリー賞を受賞するなど完全に正捕手に定着し日本代表も経験するなどリーグを代表する捕手に成長し、特に盗塁阻止率は一貫して高く強肩ぶりを見せつけています。

2017年シーズンからはプロ野球選手会の会長を任せられるなど球界における立ち位置も確固たるものとなっていますが、チーム内では若返りを図るために若手捕手と併用される機会が増えたことで2018年シーズンオフに出場機会を求めてFA権を行使、巨人と3年契約を結び移籍が決定しました。

炭谷選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
ベストナイン 1回(2015年)
ゴールデングラブ賞 2回(2012年、2015年)
最優秀バッテリー賞 2回(2009年、2017年)
<記録>
通算1000試合出場 (2016年8月16日) ※史上481人目
オールスターゲーム出場 3回(2011年、2015年、2016年)

スポンサーリンク

炭谷銀仁朗の嫁や子供について

そんな炭谷選手は既に結婚もされています。

お相手は一般の女性なので名前や顔写真については公表されていませんが、2012年の8月8日に3つ年上の女性と入籍したと発表されています。

実は結婚前にはタレントとしてデビューする前のダレノガレ明美さんとも深い関係だったという報道がされたこともありましたが真偽については不明なため噂の域を出ていません。

奥さんは料理上手で野球選手の妻として食事の面でも炭谷選手をサポートするなど夫婦円満なのではないでしょうか。

2012年末には第一子となる女の子が誕生しており、家族の存在が炭谷選手の力になっているのは間違いないようです。

スポンサーリンク

炭谷銀仁朗の年俸推移と愛車遍歴

気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2006年 700万円 (※契約金8000万円)
2007年 1200万円
2008年 1200万円
2009年 1600万円
2010年 2500万円
2011年 2000万円
2012年 3200万円
2013年 5700万円
2014年 7700万円
2015年 9000万円
2016年 1億円
2017年 1億円
2018年 1億1000万円
2019年 1億5000万円

そんな炭谷選手の愛車はアウディQ7のようです。


【出典元:https://www.webcg.net/articles/-/35343

新車価格にして1000万円弱ともされる高級車で、フォルクスワーゲングループのアウディが販売するQ7モデルが現在の炭谷選手の愛車のようです。

炭谷選手は結構な車好きのようで、これまでに所有していた車の名前としてダッジ・チャージャーやメルセデスベンツのGL550も挙がっているほどです。

いずれの車もカスタムするなど楽しんでいて、奥さん用の車も別に発注しているそうで車にはかなりお金をかけています。
と言ってもスポーツ選手は体が資本であり安全性で優れている高級車に乗ることを推奨する意見もあるくらいなので炭谷選手のお金の使い方が粗いということにはならないでしょう。

炭谷選手は高卒でプロ入りした選手としては初めてプロ野球選手会の会長に任命されるほど人望も厚く、就任後も積極的に各球団に対しての働きかけや選手会主導のイベントを行うなど精力的に活動しています。

炭谷選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。2017年にはWBC日本代表にも選出されるなど日本を代表する捕手であり、選手会会長としてグラウンド内外で活躍している炭谷選手。
徐々にベテランと呼ばれる域に差し掛かっており、2019年からは巨人という新天地での活躍にますます期待がかかります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク