田口麗斗の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では読売ジャイアンツに所属する田口麗斗選手について取り上げたいと思います。田口選手といえばプロ入り後、わずか数年で頭角を現し今や巨人軍の若き左のエースとも呼ばれています。
そんな田口選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えしたいと思います。もちろん田口選手の出身高校など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

田口麗斗の出身高校など経歴

プロフィール
名前:田口 麗斗(たぐち かずと)
生年月日:1995年9月14日
年齢:
出身地:広島県広島市佐伯区
血液型:B型
身長/体重:171cm/85kg
出身高校:広島新庄高等学校
趣味:サッカー
ポジション:投手
背番号:90
所属チーム:読売ジャイアンツ

まずは田口選手の名前について少し触れてみたいと思います。麗斗と書いて“かずと”と読みます。なかなかカッコいい名前ですがこの名前について田口選手自身も気に入っているようです。

田口選手の家族は両親の他に妹が2人いるそうです。さて田口選手の野球歴について紹介していきたいのですが、田口選手は『五日市観音少年野球クラブ』というチームでなんと2歳の時から野球を始めたそうです。
小さい頃、カープJrにも所属していたそうでNPB12球団ジュニアトーナメントに出場した経験もあります。
中学時代は『五日市観音シニア(軟式)』というチームに所属しエースとして県大会に出場しています。ちなみに中学校は五日市観音中というところ出身のようです。
高校は広島新庄高等学校に進みます。一年生時からベンチ入りを果たします。三年間甲子園には一度も出場できませんでしたが3年夏の県予選では決勝まで進み広島県瀬戸内高等学校の山岡泰輔選手(現オリックスバファローズ)と引き分け再試合に及ぶ熱投を繰り広げました。

結局、甲子園には出場できなかった田口選手でしたが第26回AAA世界野球選手権大会日本代表に選ばれ大会では三試合に登板するなどプロ注目の選手となり、2013年のプロ野球ドラフト会議において巨人が3位指名し田口選手のプロ入り・巨人入団が決まりました。

実は田口選手、元々巨人のファンだったらしく特に前監督でもあった原辰徳さんの大ファンだったようで小学生の時に「巨人で活躍して優勝したら、原監督を(自身の好物である)やきそばパーティに招待したい」という絵作文を書いたこともあったそうです。
そんな意中の球団に入れた田口選手はメジャーリーグへの憧れはないみたいでずっと巨人に必要とされる投手になりたいと語っておりとてもジャイアンツ愛が深いようです。

さてプロ入り後、田口選手は順調な成長を見せます。1年目1軍での登板はありませんでしたが2年目に3勝を上げ、3年目、4年目はなんと2年連続の二桁勝利を達成しチームの中心的な投手の1人となっています。
特に2017年シーズンは13勝4敗と1人で9つの貯金を作るなど素晴らしい活躍を見せました。

主な獲得タイトル
月間MVP:1回(投手部門:2016年7月)
月間アットホームヒーロー賞:1回 (2016年8月)

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田口麗斗の嫁や子供について

野球選手は早いうちに結婚した方が良いとも言われているそうですが、田口選手は2017年1月5日に当時21歳で結婚しました。相手の女性はもっと若く母校の広島新庄高校の2学年後輩のチアリーダーをされていた方だそうです。
とても美人と有名でお名前を「芽衣」さんというそうです。
交際がスタートしたのは田口選手が在学中の時だったそうです。きっと「芽衣」さんがあまりに可愛く田口選手からアプローチしたことでしょう。
ちなみにプロポーズはやっぱり田口選手の方からだったようで場所は東京ディズニーリゾート内にあるディズニーホテルだったそうです。
子供についての情報は無かったのでまだいないようです。

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田口麗斗の年俸推移と愛車遍歴

ここからは田口選手の年俸について紹介いたします。

2014年 600万円(※契約金4971万円)
2015年 630万円
2016年 1800万円
2017年 5000万円
2018年 9000万円

順調に年俸も上昇しておりもうすぐ1億円プレーヤーの仲間入りというところまで来ています。

次に田口選手の愛車について紹介したいともいます。ネットで調べた範囲ではどうやら田口選手は免許を持っており車も所有しているようなのですが車種についてまでは分かりませんでした。

さてこの記事では巨人の若き左のエース、田口麗斗選手について紹介してきました。いわゆる軟投派の投手で、あまり球速が早くないのでどうしてこれほど勝てるのかと不思議になる投手ですがやはりボールを低めに集めるコントロールがしっかりしていますし、大崩れしないメンタルを持ち合わせているので良い投手だと思います。
きっとこの先何年も巨人の投手陣を支えていってくれることでしょう。

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