秋山翔吾の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では埼玉西武ライオンズに所属する秋山翔吾選手について取り上げたいと思います。
秋山選手は現在の日本プロ野球シーズン最多安打記録216本を保持しているヒットメーカーで、日本代表にも選出されています。打撃だけでなく守備走塁も高いレベルでこなし、まさに走攻守そろった超一流の人気選手です。
そんな秋山選手は実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん秋山選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

秋山翔吾の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:秋山翔吾(あきやましょうご)
生年月日:1988年4月16日
年齢:
出身地:神奈川県横須賀市
血液型:A型
身長/体重:184cm/85kg
出身高校:横浜創学館高等学校
出身大学:八戸大学
趣味・特技:ラジオ聴取、読書
ポジション:外野手(主に中堅手)
背番号:55
所属チーム:埼玉西武ライオンズ

秋山選手が野球を始めたのはなんと2歳、幼稚園の頃から「イチロー選手のようになりたい」と目標を掲げていたようです。父親の指導で練習を重ねていたそうで、小学生にして中学校の陸上部の練習にも参加するなどハードな練習を重ねて現在のプレースタイルの基礎を築きあげました。シニアリーグを経て横浜創学館高校に進学した秋山選手は1年生から公式戦に出場するなど活躍、3年間で甲子園出場こそ遠かったもののドラフト候補にも名前が挙がっていたようです。八戸大学に進学すると1年生にして2季連続のベストナインを獲得するなど大活躍し、4年生では4番に座るなどチームの中心選手に。そして2010年のドラフト会議で西武から3位指名を受け入団しました。

即戦力外野手として期待されて入団した西武では1年目からなんと開幕スタメンに抜擢。夏場には不振での二軍降格もあり下位打線中心の起用だったものの俊足強肩を活かした守備でセンターのレギュラーを獲得すると、2年目からは打撃面でも適応し始め規定打席に到達。以降は西武不動のセンターとしてチームの中心選手となりました。2015年には打撃フォーム改造に成功しシーズン序盤から安打を量産。終わってみればシーズン通算216安打の日本新記録を樹立しました。2017年には自身初の首位打者に輝くなど、日本球界を代表する好打者として西武を牽引しています。

秋山選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
最多安打 2回(2015年、2017年)
首位打者 (2017年)
月間MVP 3回(2015年3・4月、6月、2017年7月)
ベストナイン 2回(2015年、2017年)
ゴールデングラブ賞 4回(2013年、2015年~2017年)
主な記録
シーズン216安打(2015年) ※日本記録
シーズン猛打賞27回(2015年) ※日本記録
31試合連続安打 ※歴代3位、左打者歴代1位

最多安打記録を樹立した2015年を中心に数々の記録を打ち立てている秋山選手。ちなみにレギュラー定着後は殆どのシーズンでセンターとして全試合に出場しているという、攻守において貢献度の高い選手でもあります。

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秋山翔吾の嫁や子供について

そんな秋山選手、実は「既に結婚されています。
お相手の名前も発表されており、彩香さんというそうです。彩香さんとは18歳の頃から7年間の交際を経て2013年に結婚した秋山選手ですが、なんと元々は幼少期からの知り合いだったそうです。幼馴染と結婚というだけでもなんだかドラマのようなエピソードですが、その相手がプロ野球選手とは、非常に珍しいケースではないでしょうか。秋山選手も結婚をした2013年には全試合出場を果たしており、健康面などのサポートを受けながら充実した結婚生活を送っている模様です。

そして秋山選手と彩香さんの間には子供も産まれています。2014年の第一子と2016年の第二子は共に男の子だそうで、もしかしたら将来のプロ野球選手かも知れませんね。

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秋山翔吾の年俸推移と愛車遍歴

名実ともに西武の中心選手である秋山選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2011年 1200万円 (※契約金 5000万円)
2012年 1800万円
2013年 3500万円
2014年 6500万円
2015年 6200万円
2016年 1億5000万円
2017年 2億円
2018年 2億2000万円

数々のタイトルを獲得している秋山選手、一流選手の証である1億円のラインを大きく超えています。

そんな秋山選手の愛車はレクサスのようです。


【出典元:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160105-20102716-carview/

新車価格で1100万円前後と言われるトヨタ高級車ブランドのレクサスLXが秋山選手の愛車として以前テレビ番組で紹介されていたようです。そのほかにはランドクルーザーに乗っていたという情報もあり、トヨタ車に愛着があるのかも知れません。ランドクルーザーも700万円前後とされていますが、より高級なレクサスを愛車として紹介した秋山選手は車へのこだわりがあるタイプなんでしょうか。
愛車を見るとやはりプロ野球選手はお金の使い方も豪快というイメージを持たれるかも知れませんが、チームプレーを大切にする好青年な人柄でチームメートからも愛される選手です。実は秋山選手は幼少期に野球を教えてくれた父を病気で亡くされており、その経験から球場に母子家庭の親子を招待し直接挨拶に行くなど社会貢献活動も精力的に行っています。30代に突入し徐々にベテランへと向かっていく年齢を迎えますが、秋山選手なら頼もしいチームリーダーになりそうですね。

秋山選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。日本記録を打ち立てた打撃と走塁・守備に加えて人気もあり好青年だという秋山選手はまさに欠点のないスーパープレーヤー。西武を、そして日本を代表する打者としてこれからも活躍に期待せずにはいられません。

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