増田達至の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移とベリーグッドマンとの縁も紹介!

この記事では埼玉西武ライオンズに所属する増田達至選手について取り上げたいと思います。

増田選手は150km/hを超えるスピードで小さく変化するストレートを操り、西武のリリーフエースとして活躍する右腕。プロ入りから6年連続で40試合以上に登板するなどスタミナと安定感に秀でた投球でチームを支えています。

そんな増田選手は実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんやお子さんについて知り得た情報をお伝えします。

もちろん増田選手の出身大学や高校などの経歴やこれまでの野球歴などについてもご紹介します。

さらに気になる方も多い年俸推移のほかベリーグッドマンとの縁についても調査しましたので、お楽しみに。

増田達至の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:増田達至(ますだ たつし)
生年月日:1988年4月23日
年齢:
出身地:兵庫県洲本市
血液型:AB型
身長/体重:180cm/88kg
出身高校:柳学園高等学校
出身大学:福井工業大学
趣味・特技:長風呂
ポジション:投手(主にリリーフ)
背番号:14
所属チーム:埼玉西武ライオンズ

兵庫県の淡路島で生まれた増田選手。

地元の小学校に通い4年生で野球を始めましたが最初は投手では無く、野手のポジションを転々としていました。

そのまま地元の中学校に進学し3年生の頃に投手に転向しましたが、投手としてのキャリアが短いこともあって高校は強豪校では無く地元の柳学園高校へと進学。

高校では経験を積んだことで成長しチームのエースとして活躍しましたが甲子園出場はならず、決して同年代で目立った成績を残していたわけではなかったので大学も主要大学リーグには参加していない福井工業大学へ進みました。

そこで1年生から公式戦に出場するようになると4年生ではリーグのタイトルも獲得するほど好投手に成長。

大卒ではプロ入り出来ませんでしたが、社会人野球のNTT西日本でも入部してすぐリリーフとしてトップクラスの活躍。

指名解禁となる2年目にはすっかりプロ注目の選手となり、2012年のドラフト会議では外れ1位指名で西武と広島東洋カープが重複し、抽選で交渉権を引き当てた西武へと入団しました。

プロ入り後は即戦力リリーフ投手として期待され、怪我での出遅れはあったものの1年目から一軍で42試合に登板し、後半には勝ちパターンで活躍。

2年目からはセットアッパーの一角を任せられるようになると3年目には72試合登板と40ホールドを記録し最優秀中継ぎのタイトルも獲得しました。

翌年からはチーム事情で抑えとして防御率一点台と高い安定感を発揮するなど、プロ入りから一貫してチームのブルペンをたくましく支えています。

2018年には大不振に陥り久々に怪我以外での二軍落ちも経験しましたが、それでもプロ入りから毎年40試合以上登板という記録は継続しており、西武に欠かせないタフネス右腕として信頼を集めています。

増田選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
最優秀中継ぎ投手 1回(2015年)
<主な記録>
オールスターゲーム出場 1回(2015年)

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増田達至の嫁と子供について

そんな増田選手、実は既に結婚されています。

お相手は同い年の高木麻友さんと言う方で、アマチュア時代に既に知り合っていて、入団時の2012年時点では麻友さんと婚約状態でした。

そのため麻友さんは一般の方としては珍しく入団会見の際に同席しており、顔や名前については公表されているのと同様の状態です。

既婚者として入団した増田選手は毎年2月に春季キャンプを過ごしますが、毎年奥さんが仕送りにチョコレートを入れて送ってくるというエピソードも披露されていました。

おふたりは入団後に結婚に至り、その後2人の子供が産まれていますが、実は2人ともNICU(新生児集中治療室)病棟で治療を受けていたらしく、大変な難産となったようです。

ただ現在は元気に成長しているようで、増田選手もこの施設をなんとか支援しようと2018年から1登板に付き2万円を2か所の病院へと寄付する社会貢献活動を行っています。

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増田達至の年俸推移とベリーグッドマンとのエピソード

毎年コンスタントに成績を残し続けている増田選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2013年 1500万円 (※契約金 1億円)
2014年 2100万円
2015年 3000万円
2016年 7000万円
2017年 9500万円
2018年 1億1500万円
2019年 1億円

そんな増田選手ですが、登場曲には人気ボーカルユニットであるベリーグッドマンの『ライオン』という曲を使用しています。

これは増田選手が数年前からベリーグッドマンの『コンパス』を登場曲として使用していたことが本人たちの耳に入り、増田選手への感謝の気持ちを込めて新しく作っていた曲をライオンズにちなんで『ライオン』と名付けたそうです。

ベリーグッドマンさんの曲は応援するような歌詞のメッセージ性が強く、今では非常に多くのプロ野球選手が登場曲に使用していますが、増田選手のこの待遇はとても特別で本人も嬉しかったのではないでしょうか。

そして2018年にはこの縁から西武の本拠地で試合終了後にベリーグッドマンのスペシャルライブが開催されるというイベントも行われました。しかし、実はこの時増田選手は二軍調整中で増田選手の登板からライブという流れを実現することは出来ませんでした。

このイベントは2019年にも予定されていますので、増田選手は今度こそと密かにリベンジを期しているかも知れません。

この記事では増田達至選手の経歴や家族、年俸から登場曲まで紹介して参りました。

チームの勝ち星を繋いでいくリリーフと言う役割で大車輪の活躍を見せる増田投手。これからも獅子の守護神として更なる飛躍が期待されます。

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