高橋光成の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では埼玉西武ライオンズに所属する、高橋光成選手について取り上げたいと思います。

高橋選手はプロ5年目を迎えた西武期待の若手投手です。高校2年生の夏に甲子園優勝投手となり卒業後は西武へ入団。

すると1年目から1軍登板を果たしたばかりか何と月間MVPに選ばれるほどの活躍を見せます。2年目以降はジンクスや右肩の違和感などもあり成績が低迷していましたが、2019年シーズンは調子を取り戻し、初のオールスター出場を果たすなど活躍しています。

そんな高橋選手は2019年元旦に結婚されました。そこでお嫁さんやお子さんについて知り得た情報をお伝えしたいと思います。

もちろん高橋選手の出身高校など経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

高橋光成選手の出身高校など経歴

プロフィール
名前:高橋光成(たかはし・こうな)
生年月日:1997年2月3日
年齢:22歳
出身地:群馬県沼田市
血液型:B型
身長/体重:189cm/90kg
出身高校:前橋育英高等学校
趣味・特技:サプリメント
ポジション:投手
背番号:13
所属チーム:埼玉西武ライオンズ

高橋選手は小学1年生の時にチームに入り、野球を始めます。

中学時代には学校での部活の他に「NBAトレジャーズ」という軟式野球チームでもプレーしていました。

高校は前橋育英高校に進学。2013年、当時2年生エースだった高橋選手はチームを初めて夏の甲子園へと導きます。

すると初戦・2回戦と連続完封、3回戦は1失点完投勝利、準々決勝は先発ではなくリリーフとして投げ、準決勝は再び1失点完投、そして決勝戦では3失点完投勝利を収め、見事優勝投手となります。

3年生の夏は地方予選3回戦で健大高崎高校に破れます。その健大高崎戦で高橋選手から逆転タイムリーを打ったのはかつて「NBAトレジャーズ」のチームメートだった脇本直人選手です。

脇本選手は千葉ロッテマリーンズでプレーしていましたが、2017年シーズンをもって退団、現在は軟式野球チームでプレーを続けています。

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高橋光成の嫁と子供について

平成31年1月末、西武球団は高橋選手が結婚したことを発表します。

さわやかなイケメンとして女性人気も高かった高橋選手だけに、結婚発表に落胆したファンは相当数いました。

気になるお相手ですが、発表した時点では22歳の一般女性、ということでした。

高橋選手はその時21歳でしたが翌月に誕生日を迎えています。そこから察するにどうやら同い年のお嫁さんのようです。

一般女性ということでお名前や職業の情報はネットには出ていませんでしたが、今シーズン高橋選手が一時的に成績が振るわなかった時、お嫁さん同伴で故郷群馬に帰省し、BBQをしてリフレッシュしたそうです。

その後、高橋選手の成績が向上したのですから、お嫁さんの存在が髙橋選手に非常によい影響を与えているのは間違いないです。

高橋選手の結婚がいわゆる「授かり婚」ではないようですので、若いながらもしっかりとした夫婦のようです。

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高橋光成の年俸推移と愛車遍歴

結婚を機に成績が好転し、オールスター初出場も果たした高橋選手。

もう一つ発奮材料としてかつての西武のエース・西口文也氏が付けていた背番号13を継承したこともあるでしょう。

今後の活躍が大いに期待される高橋選手の年俸推移を見てみましょう。

2015年:1300万円(契約金1億円)
2016年:1800万円
2017年:2300万円
2018年:2150万円
2019年:1850万円

夏の甲子園優勝投手として鳴り物入りで西武に入団した高橋選手。その期待の高さは入団時の契約金や1年目の年俸からも見て取れます。

プロ1年目の2015年シーズンは、8月2日にプロ初登板を初先発で飾り、同月9日にはプロ初勝利、23日には初完封勝利を挙げるなどこの月だけで4勝し月間MVPに選出されます。

当時高橋投手は18歳6か月。これは「最年少月間MVP受賞」として大変話題になりました。

プロ1年目は5勝、プロ2年目は22試合に登板し規定投球回数には達しなかったものの118回を投げ4勝を挙げ、高卒ルーキーとしてはまずまずの成績を挙げていました。

しかしプロ3年目の2017年、右肩の違和感を発症し登板数が減ってしまいます。
この年は7試合で3勝、2018年はわずか3試合しか登板していません。それでも2勝を挙げているのは高橋投手の今シーズンへの予兆でした。

2019年は8月18日現在、18試合に登板し9勝5敗、防御率4.49という成績となっています。初の2桁勝利も目前です。

昨シーズンのリーグ最多勝投手多和田真三郎選手が不振、菊池雄星選手はMLB移籍という西武にあって今シーズンの高橋投手の活躍は本当に頼もしい限りです。
ぜひ2桁勝利を達成し、大幅な年俸アップを勝ち取って欲しいです。

そんな高橋選手の愛車ですが、残念ながら情報がみつかりませんでした。

結婚もし、故郷群馬・家族への思いも強い高橋選手。高橋選手のご祖父様はリンゴ園を経営しています。そのお祖父様が作ったリンゴが高橋選手の大好物です。

そんな優しい高橋選手ですから、お嫁さんや将来家族が増えた時には使い勝手の良い車を愛車とすることでしょう。

高橋選手もそうですが、西武はドラフトで単独指名の多い球団です。

昨年のドラフトでも根尾・藤原・小園各選手に重複氏名が集まる中、日体大の松本航投手を単独指名しました。

他にも今井達也・多和田新三郎各投手や森友哉捕手は単独1位指名です。古くはあの野茂英雄投手に8球団が指名したときでも潮崎哲也投手を単独指名しましたし、清宮選手のドラフト時も西武は入札をしませんでした。(1位入札は田嶋大樹投手。オリックスと競合し外れ、明治大の斎藤大将投手を指名)

ただ競合を避けているのではないことは菊池雄星・大石達也投手のドラフト時に証明されています。欲しい選手には競合覚悟で行くが、基本的には1本釣り狙い。そんなしたたかさが西武の安定した強さの秘密です。

もちろん、選手を集めるだけではチームは強くなりません。高橋選手を始め、単独指名された選手のほとんどが1軍戦力となっているように、育成力も西武の強みです。

森選手は首位打者を取りそうな勢いです。ぜひとも高橋選手もタイトルを、そして背番号13の大先輩・西口投手が二度もあと一歩で逃してしまったノーヒット・ノーランを達成して欲しいものです。

それを期待してしまうほどの魅力が、高橋選手にはあるのです。

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