ダルビッシュ有の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事ではメジャーリーグのシカゴカブスに所属するダルビッシュ有選手について取り上げたいと思います。ダルビッシュ投手はイランと日本のハーフで、長身から繰り出す剛速球と七色の変化球を操りイケメンとしても知られる万能投手。日本球界で圧倒的な成績を残してMLBに移籍した日本を代表する投手です。

そんなダルビッシュ選手は既に結婚されています。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろんダルビッシュ選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

ダルビッシュ有の出身高校など経歴

プロフィール
名前:ダルビッシュ有(だるびっしゅゆう)
生年月日:1986年8月16日
年齢:
出身地:大阪府羽曳野市
血液型:A型
身長/体重:196cm/98kg
出身高校:東北高等学校
趣味・特技:ゲーム、トレーニング
ポジション:投手
背番号:11
所属チーム:シカゴカブス

イラン人で元サッカー選手の父親と日本人の母親の間に生まれたダルビッシュ選手。子供の頃から運動神経抜群で野球と同時にアイスホッケーも練習していたそうです。野球に絞ると中学校では世界大会3位という好成績を残し、宮城県の名門・東北高校へ進学しました。
1年生の秋からエースとして活躍すると、3年生では最速150km/hを記録するなど超高校級の投手として注目を集め、甲子園には計4度出場しノーヒットノーランの大記録も達成しました。2004年のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け、入団しました。

プロ1年目は怪我のリハビリに始まり、2月には未成年喫煙問題が発覚し謹慎処分となるなど波乱の出だしになりましたが6月に一軍に登録されると初登板初勝利を含む5勝を挙げ期待通りの鮮烈デビューを飾りました。

翌年からはチームのエースとしてローテーションを守り続け、高い奪三振能力を武器に勝ち星を積み重ねました。研究熱心として知られていて、毎年のように新しい試みを続け国内では圧倒的な成績を残したことで次第に海外挑戦へと気持ちが傾き、2011年オフにポスティングの権利を行使してメジャーリーグのテキサスレンジャーズに移籍しました。

メジャーでも多彩な変化球を武器に活躍しましたが、2015年に右肘の手術を経験し一年を棒に振ることに。それでも復活を果たすと2017年にトレードでドジャースに移籍し、2018年からはシカゴカブスと契約し新たな活躍の舞台に移りました。

ダルビッシュ有のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
<NPB>
最優秀防御率 2回 (2009年、2010年)
最多奪三振 3回 (2007年、2010年、2011年)
最高勝率 1回 (2009年)
MVP 2回 (2007年、2009年)
沢村賞 1回 (2007年)
ベストナイン 2回 (2007年、2008年)
<MLB>
最多奪三振 1回 (2013年)
■記録
1000奪三振 (2011年4月26日)
日米通算100勝 (2012年5月27日)
公式戦12連勝 ※史上5人目
46回2/3イニング連続無失点
MLB通算1000奪三振 (2017年9月8日) ※史上最速

代名詞ともされるスライダーをはじめ、多彩な変化球を操るダルビッシュ選手は数々の奪三振記録を保持しています。

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ダルビッシュ有の嫁や子供について

そんなダルビッシュ選手は既に結婚もされていて、それも一度離婚を経てから再婚という経緯を辿っています。初めてタイトルを獲得した2007年にタレントの紗栄子さんと結婚し、2人の子供も産まれましたが2012年に離婚。

その後ダルビッシュ選手はアメリカへ渡りましたが、2014年に元レスリング日本代表の山本聖子さんと交際中であることを明かし、2015年に子供が産まれたことをきっかけに正式に入籍を発表しました。実は聖子さんも過去にハンドボールの日本代表選手と結婚して子供も産まれていたのですが離婚。
2017年には聖子さんとの間に2人目の子供も産まれ、ダルビッシュ選手には4人の子供がいて、更に聖子さんの前夫との子も家族になることになります。

少しややこしいですが、紗栄子さんとの間に産まれた子供は養育費を支払っているものの、親権は紗栄子さんにあるようです。現在の妻である聖子さんは実績のあるアスリートであり、聖子さんとの子供は大物アスリートの両親の遺伝子を受け継いでいるという事で将来は物凄いアスリートになる可能性もありますね。

ダルビッシュ選手は2015年に右肘の靭帯再建手術を行い長期のリハビリを要しましたが、そんな時に心の支えとなっていたのが聖子さんなのかも知れません。

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ダルビッシュ有の年俸推移と愛車遍歴

日本を代表する投手であるダルビッシュ選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2005年 1500万円 (※契約金 1億円)
2006年 3000万円
2007年 7200万円
2008年 2億円
2009年 2億7000万円
2010年 3億3000万円
2011年 5億円
2012年 6億4000万円
2013年 11億円
2014年 11億円
2015年 11億円
2016年 11億円
2017年 12億円
2018年 23億円

2012年からはメジャーリーグでの推定年俸になりますが、いずれにしてもとんでもない額でダルビッシュ選手が高い評価を受けていることが分かります。

そんなダルビッシュ選手、やはり気になるのは愛車ですが、実はダルビッシュ選手は殆ど車に乗らないんだそうです。というのも、実は昔から全く車に興味が無かったために日本に居た頃は免許も持っていなかったということです。

2016年には前年を殆ど肘のリハビリに費やしたために時間があったのか、それとも広いアメリカでは流石に必要と感じたのか自身のインスタグラムで免許の取得を報告していましたが、それ以降も殆ど車に乗っている姿は目撃されていないようです。
ダルビッシュ選手は非常に体に気を遣うアスリートとして知られていて、食事管理も徹底しています。しかもダルビッシュ選手クラスの一流になると専属の運転手がつくことも珍しくないらしく、ダルビッシュ選手には愛車という程の車は無いのかもしれません。

そんなダルビッシュ選手のストイックなエピソードは数知れず、入団当初は非常に細身だったのにも関わらず懸命なトレーニングで今では100kgを超えるほどの体格を手に入れていますが、社会貢献活動に熱心な一面も持ち合わせています。
元々子供の頃に外国人扱いをされた経験から日本愛が強く、海外には行きたくないと語っていましたがあまりに圧倒的な成績を毎年残していた為に高いレベルを求めてメジャーリーグへ移籍しました。

そこでも日本人選手の評価を高めることが目標と語るなど、ストイックでいて情に厚いところもダルビッシュ選手の魅力ではないでしょうか。

歴代の日本球界でも屈指の好投手と評されるダルビッシュ選手について経歴や年俸、家族などについて紹介しました。近年は右肘の不調に悩まされることも多いダルビッシュ選手ですが、必ずまた大活躍を見せてくれることでしょう。

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