福浦和也の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では千葉ロッテマリーンズに所属する福浦和也選手について取り上げたいと思います。ロッテ一筋で現役を貫く、現役を代表するアベレージヒッターです。そんな福浦選手ですがどうやら結婚しているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えしたいと思います。もちろん福浦選手の出身高校やなど経歴やこれまでの野球歴なんかもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調べてみましたのでお楽しみに。

福浦和也の出身高校など経歴

プロフィール
名前:福浦和也
生年月日:1975年12月14日
年齢:
出身地:千葉県習志野市
血液型:B型
身長/体重:183cm/88kg
出身高校:習志野市立習志野高等学校
趣味・特技:ゴルフ
ポジション:一塁手
背番号:9
所属チーム:千葉ロッテマリーンズ

福浦選手には両親と弟2人がいました。少年野球「あずまクラブ」で野球を始め、中学では半年ほどバスケをした後、すぐに野球部へ転向しています。エースとして市内大会で優勝を果たしています。

習志野高校ではエースで4番に座ります。練習試合でノーヒットノーランを達成するなど活躍しますが、チームの最高成績はベスト8止まりで、甲子園への出場はありません。1993年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに7位で指名されて入団します。この年のドラフト会議では最後に指名される選手となりました。背番号は70人の支配下登録で最後の登録という意味から「70」に決まります。

ルーキーイヤーは肩を故障し、当時の二軍打撃コーチである山本功児コーチのもとで打者へ転向します。以後3年間は一軍へ上がらず、二軍でプレーします。

1997年、福浦選手は7月に昇格すると3番一塁のスタメンへ定着します。オフに背番号を「9」へ変更し、翌年は初めて規定打席に到達しました。この年チームはプロ野球記録となる18連敗を喫しますが、福浦選手はその間もスタメンとして出場しています。

1999年からはチームに一塁を守る選手が増え、外野での出場が増えました。2000年にはガンで母親を亡くしています。初めてオールスターへ出場しますが母親にオールスターでプレーする姿を見せることはできませんでした。

2001年には最終戦にまでもつれる争いを制して初のタイトルとなる首位打者を獲得します。この年は自身初となる二桁本塁打も達成しています。また盗塁ゼロでの首位打者は日本プロ野球史上初の記録となりました。

翌年からは6年連続で3割を記録します。2005年にはチームが31年ぶりとなるリーグ優勝と日本一に輝いています。2007年からは故障に苦しみ、数字を落とし始めます。2010年には腰痛から指名打者へ転向し、通産100号本塁打を達成しました。

2011年からは好調の時期は四番を打つなど活躍しますが、出場機会は減少していきます。2015年には球団4人目となる2000試合出場、翌2016年には本拠地QVCマリンフィールドで1000試合出場を記録しています。2018年には同僚の井口資仁選手が引退したことで、松井稼頭央選手と並んで球界最年長野手となりました。

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福浦和也の嫁や子供について

福浦選手はプロ2年目という早い時期に結婚しています。奥さんについては一般女性なのか、詳しくは分かりません。ただ野手に転向して間もない時期の結婚ですから、苦労も多かったのではないかと思います。

また子供は2人います。いずれも男の子で、長男は名前を功己くんと言って、活躍のきっかけとなった野手への転向を勧めた山本功児監督から名前を一字いただいているそうです。次男は2008年6月28日に誕生しています。

ただ二人の息子さんは野球ではなくサッカーに夢中だそうで、2018年の開幕戦もサッカーの試合を見に行っていたそうです。千葉は野球もサッカーも盛んな土地柄なので仕方ないですが、野球にももう少し目を向けてほしいですよね。

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福浦和也の年俸推移と愛車遍歴

ここでは千葉一筋のヒットマンである福浦選手の年俸推移をご紹介します。

1994年・・・400万円(※契約金2500万円)
1995年・・・420万円
1996年・・・420万円
1997年・・・450万円
1998年・・・1700万円
1999年・・・3400万円
2000年・・・3400万円
2001年・・・5400万円
2002年・・・1億8000万円
2003年・・・1億2100万円
2004年・・・1億5500万円
2005年・・・1億8000万円
2006年・・・1億8000万円
2007年・・・1億8000万円
2008年・・・1億5000万円
2009年・・・1億2000万円
2010年・・・9500万円
2011年・・・1億円
2012年・・・1億円
2013年・・・9000万円
2014年・・・5000万円
2015年・・・4500万円
2016年・・・4500万円
2017年・・・3500万円
2018年・・・3500万円

最後にこちらも気になる人が多いと思われる、福浦選手の愛車遍歴について紹介します。
福浦選手の愛車はアウディのA6オールロードクワトロです。アウディが販売するワゴン車で、オールロードの名の通りの走破性とデザインを両立しています。価格は新車でおよそ1000万円ほどからです。


【出典元:https://sun-roof.jp/cars/192522

また福浦選手はメルセデスベンツのEクラスステーションワゴンも所有しています。ワゴン車ばかりなのは、やはり家族も考えてのことなのでしょうか。こちらは約700万円からモデルが存在しています。


【出典元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-estate/explore/amg.module.html

ただ福浦選手は現在愛車をアウディとしているようなので、実際に使っているのはおそらくアウディA6オールロードクワトロか、アウディの別の車ではないかと思われます。

この記事では福浦選手のこれまでの経歴や野球歴、嫁や子ども、年俸推移や愛車遍歴について紹介しました。
「幕張の安打製造機」こと福浦選手は、悲願の2000本安打に向けて2018シーズンも打席に立っています。ただシーズン当初はコーチを兼任していたように、自身の記録と同じくらい、第二の福浦和也を生むべく奮闘するシーズンでもあると思います。大ベテランの福浦選手が今後ロッテをどのように引っ張っていくのか、期待して見ていきたいですね。

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