益田直也の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と家庭環境、心臓病を克服した過去!

この記事では千葉ロッテマリーンズに所属する益田直也選手について取り上げたいと思います。

益田選手はサイドハンド気味のフォームから繰り出される変化球と精密なコントロールを武器に活躍するロッテのリリーフ投手です。

そんな益田選手、実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんやお子さんについて知り得た情報をお伝えします。

もちろん益田選手の出身大学や高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。

さらに気になる方も多い年俸推移やプライベートなことについても調査しましたので、お楽しみに。

益田直也の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:益田直也(ますだなおや)
生年月日:1989年10月25日
年齢:
出身地:和歌山県紀の川市
血液型:B型
身長/体重:177cm/80kg
出身高校:和歌山市立和歌山商業高等学校
出身大学:関西国際大学
趣味・特技:洋画鑑賞、お香
ポジション:投手
背番号:52
所属チーム:千葉ロッテマリーンズ

和歌山県で生まれた益田選手は地元の小学校で野球をはじめました。

当時はサッカー好きで本当はサッカーを習おうとしていたそうですが、野球のセンスは幼いころから抜きんでていてエースとして活躍していました。

地元の中学校を経て市立和歌山商業高校へと進学しましたが、この頃に健康診断で心臓に病気が見つかったため比較的負担の少ない内野手としてプレーし、チームでも控えの存在でした。

そのため実績が殆ど無かった益田選手ですが、関西国際大学のセレクションを受け見事に合格。

大学では病気の心配もなくなり再び投手として活躍。

リリーフ投手として大学リーグでも屈指の成績を残したことでプロからも注目を浴びる存在となり、2011年のドラフト会議でロッテから4位指名を受け入団しました。

プロ入り後は即戦力リリーフとして期待され開幕一軍でスタートすると、開幕カードでいきなり3連投するなどフル回転の活躍。

持ち前の鋭い変化球を武器に安定感抜群のピッチングを見せ、一年間通して72試合に登板し41ホールドといういずれも新人記録となる活躍で新人王にも選ばれました。

2年目には春に突発性気胸を発症して調整が遅れたものの、すぐに抑えに定着すると最多セーブのタイトルも獲得し、同年末の親善試合で日本代表にも選ばれました。

以降は好不調の波はありつつも長期間の離脱は無く、セットアッパーや抑えなどチームに合わせた役割で毎年のように何十試合と登板するタフネスさと、ピンチでも強気に立ち向かっていく投球でチームのブルペンを支えています。

益田選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
新人王 (2012年)
最多セーブ投手1回 (2013年)
<主な記録>
オールスターゲーム出場 3回 (2012年、2013年、2016年)
新人最多登板数(72試合)
新人最多ホールド数(41ホールド)

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益田直也の嫁と子供について

そんな益田選手、実はすでに結婚されています。

結婚は2013年の7月で、お相手は都内在住の一般女性。

前年末に出会ってからのスピード婚だったそうで、結婚した年のオフに公式発表されましたが、奥さんの顔写真など詳しい情報については一般の方のため公表はされていません。

さらに翌年の2月には第1子となる長男が誕生したことも発表されており、益田選手も「とにかく元気に育ってほしい」とコメント。

結婚を発表した際には「離婚しないよう頑張ります」と冗談を飛ばしていましたが家庭は非常に円満の様で、家族の存在は益田選手の大きな励みになっていることでしょう。

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益田直也の年俸推移と家庭環境・心臓病について

球界を代表するスター選手であり、年齢もベテランの域に達している益田選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2012年 1200万円(※ 契約金 6000万円)
2013年 4200万円
2014年 7000万円
2015年 8000万円
2016年 8000万円
2017年 1億2000万円
2018年 1億1000万円
2019年 1億3000万円

そんな益田投手ですが、実は母子家庭で育ち心臓病を克服したという大変な経験を乗り越えてプロ野球選手になっています。

小学校の頃から母子家庭で、女手一つで育ててくれたという母親への感謝を常に口にしている益田投手。

プロ入り時の契約金や初勝利のウイニングボールを贈るなど常に親孝行に励んでいますが、それだけでなく定期的にひとり親家庭の親子を球場に招待する社会貢献活動も行っています。

試合後には自らサインやキャッチボールなど「自分の励みにもなる」として積極的に交流しています。

さらに益田選手は高校時代、健康診断で心臓に穴が空いていることが発覚し一時的にほとんど練習が出来なくなり野球をやめることも考えたそうです。

それでも監督が配慮して投手をやりたがる益田選手を負担の軽い控え内野手としてチームに置き続けたことで野球を続けるきっかけになり、大学進学の頃には既に心臓の不安は殆どなくなりました。

益田選手の母も「グラウンドで倒れても良い」と大学野球部の監督への直談判もあって入部に至り、プロにまでたどり着きました。

益田選手本人はあまりこのことに触れませんが、もしかすると高校時代に投手として無理をしなかったことが心臓にも、そして現在の投げ続けられる丈夫な肩肘にも良い影響となったのかもしれません。

益田選手の経歴や家族、年俸からプライベートまで紹介して参りました。

今ではロッテ投手陣にとってなくてはならない存在の益田選手。年齢も中堅に差し掛かり、これからもチームを引っ張る投球に期待がかかります。

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