高梨裕稔の彼女と熱愛情報!出身大学や高校は?年俸推移とトレードの理由!

この記事では東京ヤクルトスワローズに所属する高梨裕稔選手について紹介いたします。高梨選手は2016年に新人王を獲得するなど実績ある投手で、2019年シーズンよりトレードによって北海道日本ハムファイターズからヤクルトに移籍してプレーします。

そんな高梨選手はまだ結婚されていないようです。

そこで高梨選手の彼女について噂も含めてこれまでの熱愛情報をお伝えします。もちろん高梨選手の出身高校や大学などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移やトレードされた理由などについても調査しましたので、お楽しみに。

高梨裕稔の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:高梨裕稔(たかなしひろとし)
生年月日:1991年6月5日
年齢:
出身地:千葉県茂原市
血液型:B型
身長/体重:187cm/85kg
出身高校:千葉県立土気高等学校
出身大学:山梨学院大学
趣味・特技:音楽鑑賞
ポジション:投手
背番号:14
所属チーム:北海道日本ハムファイターズ→東京ヤクルトスワローズ

小学生の頃に野球を始めたという高梨選手。小学校と中学校では野手としてプレーしていましたが、当時はあまり結果が出せず目立った成績を残す選手ではありませんでした。
進学先の高校で監督の薦めで投手に転向すると、甲子園出場こそならなかったものの球速が飛躍的に上がった事で山梨学院大学野球部の監督の目に留まり進学が決まりました。

大学では更に著しい成長を見せ、3年生ではリーグ戦のベストナインに選ばれるなど次第に注目される選手になりました。
その後も大学日本代表候補にも選ばれるなど順調に結果を残し、2013年のドラフト4位で北海道日本ハムファイターズに指名され入団しました。

入団直後はプロの壁にぶつかり2年間はファームでの生活が続きましたが、3年目からリリーフとして一気に一軍に定着。夏以降は先発として安定した活躍を見せ10勝をマークしてチームの優勝に貢献すると共にその年の新人王にも選ばれました。

以降は先発ローテーションの一角として登板を続けてチームの主力として活躍していましたが、2018年のオフに秋吉亮選手と谷内亮太選手との交換トレードで太田賢吾選手と共にヤクルトへと移籍することになりました。
どちらも一軍にコンスタントに出場している選手同時であり、特に高梨選手は新人王の実績があることから大型トレードとしても話題になり、活躍に期待が集まっています。

高梨選手のプロでの受賞歴と記録をまとめました。

主な獲得タイトル
新人王 (2016年)
<主な記録>
日本プロスポーツ大賞最高新人賞(2016年)

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高梨裕稔の彼女や熱愛情報!好きなタイプは?

そんな高梨選手ですが、これまでに特に彼女など女性に関する熱愛情報は出ていません。

新人王を受賞した年には数多くのメディアに出演してプライベートな質問にも回答していましたが、結婚について聞かれると「願望はあるが相手がいない」という旨の返答をしていました。

その後も女性などに関する噂は全く聞かれず、そうしたことについてはあまり縁が無いかガードが堅いのかも知れません。

ちなみに過去に好きなタイプについては家庭的な人と答えており、年齢的に考えても20代後半に入っているので結婚願望自体はやはりそれなりにあるのではないでしょうか。

北海道から東京を本拠地とするチームに移籍したこともあり、これから出会いが増えてそうした関係に発展する可能性も捨てきれません。

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高梨裕稔の年俸推移とトレードの理由は?

新人王と言う限られた選手しか獲得出来ない賞を受賞している高梨選手の気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2014年 780万円(※契約金 4000万円)
2015年 760万円
2016年 830万円
2017年 3000万円
2018年 3600万円
2019年 3600万円

そんな高梨選手ですが、5年間プレーした日本ハムからヤクルトへとトレードされることとなりました。

内野手の同じく若い内野手の太田賢吾選手と共にヤクルトへと移籍し、ヤクルトから日本ハムへはやはり投手の秋吉亮選手と内野手の谷内亮太選手内野手が入団しています。

同じポジションの選手同士でのトレードとなりましたが、中継ぎとして長く活躍していた秋吉選手に対して高梨選手は先発投手として3年連続100イニング以上を投げるなど若くして実績十分であり、先発投手が手薄なヤクルト側が高梨選手を希望したというコメントもありました。

トレードと言うとチームから放出されてしまったというイメージであまり良い印象を持たれないことがあるかも知れませんが、ヤクルトが日本代表クラスのピッチャーを放出してまで欲しがったと考えると、むしろ高梨選手の評価の高さが伺えるトレードとも言えるのではないでしょうか。

高梨選手自身も入団会見ではチームの優勝に貢献する意気込みと共に1日1本ヤクルトを飲み始めたとコメントしており、既にチームに溶け込む前向きな姿勢を見せています。

高梨選手の経歴や彼女の噂、年俸からトレードについて紹介して参りました。既に実績豊富でありながら、投手を始めたのが高校の途中からと言うことでまだまだこれから成長して行く伸びしろも感じさせる高梨選手の新天地での活躍にご期待ください。


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