大引啓次の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と実家の情報も紹介!

この記事では東京ヤクルトスワローズに所属する大引啓次選手について取り上げたいと思います。
大引選手は勝負強い打撃と堅実かつ範囲の広い守備、そして誰からも頼られるリーダーシップを持ったベテラン内野手です。

そんな大引選手ですが、実は結婚されているということが分かりました。そこで大引選手のお嫁さんやお子さんについての情報をお伝えします。

もちろん大引選手の出身大学や高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移のほか実家に関する情報などについても調査しましたので、お楽しみに。

大引啓次の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:大引啓次(おおびきけいじ)
生年月日:1984年6月29日
年齢:
出身地:大阪府大阪市住吉区
血液型:A型
身長/体重:178cm/84kg
出身高校:浪速高等学校
出身大学:法政大学
趣味・特技:ゲーム
ポジション:内野手
背番号:2
所属チーム:東京ヤクルトスワローズ

大阪市住吉区で生まれ、小学生の頃から野球を始めた大引選手。
当時から遊撃と投手を務めており、中学校では硬式野球のシニアチームで全国大会にも出場しました。

大阪の浪速高校に進学すると1年生からレギュラーの座を獲得し、2年生では選抜高校野球にも出場を果たすなど活躍。
3年生では主将を務め、高校通算15本塁打を記録しました。

卒業後は法政大学へ進学し、ここでも1年生からレギュラーに定着。主将を務めた4年生までリーグ戦でレギュラーを守って出場を続け、5度のベストナインを含む数々の通算記録を打ち立て、リーグ選抜にも選出されるなどプロからも注目をあつめる存在になりました。

そして2006年のドラフト会議でオリックス・バファローズから3巡目指名を受け入団しました。

プロ入り後は1年目の開幕戦からスタメン出場するなど大型新人として期待され、ほとんどの試合で起用されレギュラーに定着。

守備負担の大きい遊撃のポジションで広い守備範囲とコンスタントに2割中盤を打てる打撃を武器に活躍し、まだ若手ながら早々に選手会副会長を任せられるなど、一躍中心選手に成長しました。

しかし2012年シーズンオフに糸井嘉男選手らとの3人対3人の超大型トレードで北海道日本ハムファイターズに移籍。

レギュラークラスの選手同士の電撃移籍となりましたが新天地では不動のレギュラーとして遊撃を守り更に成績を伸ばすと、2014年オフに獲得したFA権を行使してセ・リーグのヤクルトへと移籍しました。

ヤクルトでは序盤こそ遊撃として定位置を確保し全球団本塁打を記録するなど活躍。
しかし徐々に不振や故障、そして若手選手の台頭もあって三塁へと守備位置を移り、近年は出場機会が減少していました。

球団からは年齢もあり引退するならセレモニーを開催する旨の打診を受けましたが、あくまで現役にこだわる大引選手は2019年限りでのヤクルト退団が決定的となっています。

大引選手のプロでの受賞歴をまとめました。

主な記録
オールスターゲーム出場 3回(2013年、2014年、2016年)
全球団から本塁打 (2015年9月10日) ※史上30人目 通算本塁打最少での達成

スポンサーリンク

大引啓次の嫁や子供について

そんな大引選手ですが、実は既にご結婚されています。

結婚はオリックスに在籍していた2012年のオフで、お相手は同い年の一般女性です。

一般の方なので名前や顔写真については公表されていませんが、結婚報道の時点では長身で瞳の大きい美人だと似顔絵と共にコメントで紹介されており、知人の紹介で出会ってから2年の交際期間を経てゴールインとなりました。

出会いのきっかけは共通の趣味であるゴルフで、一緒にラウンドを回ったり奥さんの手料理を味わったりと私生活では大引選手の大きな支えになっているようです。

ちなみに現時点ではおふたりの間にはお子さんが産まれたという情報は無く、選手名鑑などでも家族の情報は記載されていませんでしたのでまだ子供はいないようです。

スポンサーリンク

大引啓次の年俸推移と実家の情報

セパ3球団を渡り歩き、それぞれのチームで内野のレギュラー、そしてチームリーダーとして貢献を続けてきた大引選手。

そんな大引選手の気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2007年 1200万円(※契約金 8000万円)
2008年 2800万円
2009年 3100万円
2010年 4500万円
2011年 5800万円
2012年 5800万円
2013年 5600万円
2014年 7000万円
2015年 1億円
2016年 7000万円
2017年 7000万円
2018年 6000万円
2019年 3600万円

そんな大引選手、実はご実家が由緒ある神社で知られています。

大引選手の実家は大阪府の神須牟地(かみすむち)神社で、一説によると2000年の歴史があるともいわれる由緒正しい神社です。

大引選手も宮司の二男として子供のころから行事を手伝っていたそうで、その神職に携わる経験からか、幼少期からプロに至るまでほぼ全てのチームで主将やキャプテンを任せられているリーダー気質の人格者として知られています。

プロ入り時の契約金も殆どは実家に収めており、チームメイトやファンからも信頼が厚く社会貢献活動にも積極的で、野球選手としてだけでなく社会人として非常に優れた人物だと言われています。

ここまで、大引選手の経歴や家族、年俸から実家の情報まで紹介して参りました。

セパ3球団を渡り歩きながらどのチームでも主力として活躍し中心となって牽引してきた大引選手。
35歳とキャリアの終盤に差し掛かっていますが、さらなる新天地での活躍に期待しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク