原口文仁の嫁と子供!出身高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では阪神タイガースに所属する原口文仁選手について取り上げたいと思います。原口選手は強打の捕手兼内野手で、特に2018年シーズンは代打の切り札としても活躍しました。

2019年1月に大腸癌を公表しており、現在は治療・リハビリに励んでいます。そんな原口選手は実は結婚されているということが分かりました。

そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん原口選手の出身高校などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたのでお楽しみに。

原口文仁の出身高校など経歴

プロフィール
名前:原口文仁(はらぐちふみひと)
生年月日:1992年3月3日
年齢:
出身地:埼玉県大里郡奇居町
血液型:AB型
身長/体重:182cm/92kg
出身高校:帝京高等学校
趣味・特技:映画鑑賞
ポジション:捕手、一塁手
背番号:94
所属チーム:阪神タイガース

地元で小学生の頃に野球を始めた原口選手。幼い頃は腰痛もあってファーストを守っており、あまり目立った存在ではありませんでしたが長打力を買われて東京の名門である帝京高校へ進学。高校では本格的に捕手としてプレーし、3年生の時には中軸を打ちチームを甲子園出場へ導く活躍をしました。

その後の日米親善試合にも出場するなど強打の捕手として注目を集め、2009年のドラフト会議で阪神タイガースから6純目指名を受けて入団しました。

プロ入り後は多くの高卒選手同様に育成期間として二軍で経験を積んでいましたが、2年目には好成績を残したものの3年目に腰を痛めたことで長期離脱となり育成選手契約を結びました。

当初は怪我からの復帰までの育成契約と見られていましたが途中で右肩を脱臼するなど再度支配下に登録されるまで3年以上の期間を要しました。

それでも2016年に再度支配下に登録されると強打を武器に107試合に出場し11本塁打を記録しました。
怪我の影響もあって一時は一塁を守ることもありましたが2018年には再度捕手に専念し、特に代打としてシーズン23安打を記録し球団記録に並ぶ「代打の切り札」として活躍しましたが、2019年シーズンを目前にして大腸癌を患っていることを公表し、当面は療養・リハビリに専念する事となりました。

原口選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
月間MVP 1回(2016年5月) ※育成契約経験者の野手として初
<主な記録>
オールスターゲーム出場 (2016年)

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原口文仁の嫁や子供について

そんな原口選手、実は既に結婚されています。結婚は2017年の1月で、お相手は一般の女性と言うことで詳しいプロフィールや顔写真は公表されていませんが、埼玉県出身の保育士と発表されています。

2人は原口選手がプロ入りする前に地元の行事で知り合い、原口選手が一目ぼれし猛アプローチをかけたというエピソードが知られています。

以降は関西の球団に入団した原口選手にとっては遠距離恋愛の期間が続きましたが、怪我に苦しむ時期も支えてもらったことで結婚を決意し、遂に1軍で活躍することが出来た2016年シーズン後に入籍となったようです。

2018年1月には第1子となる長女も誕生しており夫婦円満の模様で、結婚以降も原口選手がコンスタントに活躍を続けられたのは奥さんの内助の功もあったのではないでしょうか。
若くして大病に直面した原口選手にとっては今後も家族の存在が頼もしい支えとなる事でしょう。

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原口文仁の年俸推移と愛車遍歴

一時は育成契約を経験するなど苦しい時期を経て一軍に定着した原口選手、気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)

2010年 480万円(※契約金 3000万円)
2011年 480万円 
2012年 500万円
2013年 400万円
2014年 400万円
2015年 400万円
2016年 480万円
2017年 2200万円
2018年 2000万円
2019年 3000万円

2019年のキャンプイン直前に癌の診断を公表し復帰までは相当な時間がかかると予想されますが、球団としてはこの契約内容を変更せず原口選手をサポートして行くと発表しています。

そんな原口選手の愛車ですが、過去にオールスターゲームに出場したアテンザを獲得しています。


【出典元:https://kakaku.com/item/70100510145/

アテンザは新車価格にして300万円前後の、オールスターゲームのスポンサーであるマツダ製の車であり、当時はまだ一軍に定着したばかりで年俸も高くなかった原口選手にとっては嬉しい出来事だったのではないでしょうか。

原口選手は2019年1月24日に自身のTwitterで大腸癌を公表し、治療を経てシーズン中の実戦復帰を目指すことを発表しました。

定期健診で発見されたと言うことで同月31日には手術を終えて経過が良好であることも報告しており、原口選手のお立ち台での決め台詞である「必死のパッチ」でリハビリを続けていくことになりそうです。

元々この決め台詞も球団OBが使っていたものですが、なんとかチームを盛り立てようと慣れない関西弁で挑戦したもので、過去にも何度もリハビリから復活している真面目で実直な姿勢が球団や周囲の人からの信頼も厚く、多くの応援コメントが寄せられています。

この記事では原口選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。持ち前の勝負強いバッティングで阪神を代表する右打者にまで上り詰めた原口選手。
怪我に続いて今度は難病との闘いになりますが、きっと復活して元気に活躍する姿を見せてくれることを期待して応援しましょう。

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