糸井嘉男の嫁と子供!出身大学や高校は?年俸推移と愛車遍歴も紹介!

この記事では阪神タイガースに所属する糸井嘉男選手について取り上げたいと思います。糸井選手は高い身体能力を生かしたプレーが持ち味の外野手。その走攻守三拍子そろった活躍だけでなく「宇宙人」の愛称でも親しまれる天然キャラが老若男女幅広い層から愛されている人気選手です。
そんな糸井選手、実は結婚されているということが分かりました。そこでお嫁さんや子供について知り得た情報をお伝えします。もちろん糸井選手の出身高校や大学などの経歴や、これまでの野球歴などについてもご紹介します。さらに気になる方も多い年俸推移や愛車遍歴などについても調査しましたので、お楽しみに。

糸井嘉男の出身大学や高校など経歴

プロフィール
名前:糸井嘉男(いといよしお)
生年月日:1981年7月31日
年齢:
出身地:京都府与謝郡与謝野町
血液型:A型
身長/体重:188cm/98kg
出身高校:京都府立宮津高等学校
出身大学:近畿大学
趣味・特技:買い物
ポジション:外野手(主に右翼手)
背番号:7
所属チーム:阪神タイガース

元トライアスロン選手の父と元バレーボール選手の母というスポーツ一家に生まれた糸井選手。幼少期から身体能力の高さを発揮していたようですが宮津高校では怪我もあって目立った実績を残せず、それでもプロから注目されていたようですが大学進学を選択しました。すると進学先の近畿大学では投手としてエースに成長しリーグMVPを受賞するなど大活躍、2003年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに自由獲得枠で指名され入団しました。

今では球界屈指の外野手である糸井選手。実は最初の2年は投手としてプレーしていましたが、3年目には身体能力を生かすために外野手への転向が発表されました。日本ハムのスカウトは当初から野手としての能力も高く評価していたようですね。野球を始めてからずっと投手だったという糸井選手は外野守備に苦労したようですが、猛練習を経て徐々に頭角を現し、2009年からはレギュラーに定着。以降は常に3割をキープする打撃と俊足強肩でチームに貢献していたものの、契約面で折り合いがつかず2013年にオリックスバファローズへトレードとなりました。移籍後は怪我に悩まされることも増えましたが、変わらぬ成績と明るいキャラクターでチームの中心として活躍を続けFA権を獲得。その権利を行使して2017年からは阪神タイガースに移籍、未だに進化を続けているとまで言われる貢献度で球界を代表する選手として活躍しています。

糸井選手のプロでの獲得タイトル・受賞歴をまとめました。

獲得タイトル・受賞歴
首位打者 (2014年)
盗塁王 (2016年)
最高出塁率 3回 (2011年、2012年、2014年)
ベストナイン 5回 (2009年、2011年、2012年、2014年、2016年)
ゴールデングラブ賞 7回 (2009年~2014年、2016年)
月間MVP 2回 (2009年6月、2012年9月)
《主な記録》
オールスター出場9回 (2009年~2017年)
6年連続打率3割 (2009年~2014年) ※史上8位タイ
35歳以上のシーズン50盗塁 (2016年:53盗塁) ※史上2人目

ここで挙げただけでも走攻守全てでタイトルを獲得し長年活躍を続けていることが分かりますが、これ以外にも数多くの記録を残しており、まさに球史に名を刻むスーパープレーヤーと言っても過言ではありません。

スポンサーリンク

糸井嘉男の嫁や子供について

そんな糸井選手、実はすでに結婚されています。
お相手の名前も発表されており恵美さんという方だそうです。結婚したのはまだ糸井選手がブレイクを果たす前の2005年なのであまり既婚者というイメージは浸透していないかもしれませんが、既に結婚生活10年を超えています。

子供も2人産まれており下の子どもが2009年生まれということも判明していますが、それ以外の情報はありませんでした。ただ、神奈川県出身の恵美さんは現在も関東に住んでおり、糸井選手が関西の球団に移籍してからは単身赴任状態なので実は夫婦仲があまり良くないのではと噂されたこともあるそうです。

確かにプロ野球選手の妻と言えば献身的なサポート姿勢が取り上げられることもありますが、糸井選手は野球以外の事に興味が無く「宇宙人」とも呼ばれる天然キャラで知られていますので、真偽については本人のみぞ知ると言った所でしょうか。

スポンサーリンク

糸井嘉男の年俸推移と愛車遍歴

球界を代表するスター選手であり、年齢もベテランの域に達している糸井選手。気になる年俸の推移は以下のようになっています。(金額は推定)
2004年 1500万円 (契約金1億円)
2005年 1300万円
2006年 1050万円
2007年 1000万円
2008年 1030万円
2009年 1800万円
2010年 6000万円
2011年 1億円
2012年 1億9000万円
2013年 2億円
2014年 2億5000万円
2015年 3億5000万円
2016年 2億8000万円
2017年 4億5000万円
2018年 4億円

プロ入り直後は厳しい時期も味わった糸井選手ですが、ブレイク後は流石の高年俸。阪神移籍後は遂に4億円の大台に乗り、遅咲きの星として知られています。

そんな糸井選手の愛車はレンジローバーのようです。


【出典元:http://ve-1.jp/customparts/r-rovervogue/

イギリスのランドローバーが生産する4WD車、レンジローバー・ヴォーグは新車価格で1500万円とも言われる高級車。糸井選手は白星に引っ掛けて、白のレンジローバーに乗っているようです。元々北海道の球団に所属していたこともあって車は移動に欠かせない存在だったようで、ポルシェに乗っていた時期もあるようです。スーパーマンとも言われる筋肉もりもりの肉体の持ち主である糸井選手には外国車の4WDで丁度良いくらいのサイズなのかも知れません。それでも車体のカラーを決める理由が野球絡みであるあたり、やはり糸井選手は野球第一なんでしょうね。

糸井選手の経歴や家族、年俸から愛車まで紹介して参りました。走攻守そろった圧巻のプレーと、愛されるキャラクターで抜群の人気を誇る糸井選手。いよいよベテランの年齢に突入していますが、糸井選手ならまだまだ進化を続けていくかもしれません、要注目です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク